--【ゆう氏編03】… ライダイハンは "売春婦" だったキリッ!--

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(※以下は【ゆう氏】HPの【『思考錯誤』投稿集 2005年−2006年】に掲載されています。)

インターネットの登場により【ライダイハン】もずい分と周知される様になりました。マスコミが報道をタブー視しても、インターネットは全てを暴いてしまいます。

この【ライダイハン】について、【ゆう氏】が私見を掲載しています。南京事件肯定派のスタンスを分かり易く現しているので、紹介したいと思います。



(※『南京事件−日中戦争 小さな資料集 『思考錯誤』投稿集 2005年−2006年』に掲載)

この記事を見る限りでは、「「ライタイハン」問題は…ベトナム妻とお子さんたちを捨てて無責任に韓国で帰国したことで始まる」との記述の通り、「混血児」の発生原因は、「合法的なロマンス」によるものが主流であるようですね。 。



朝鮮半島でしか通じないマニアックな表音文字(※ハングル)を使う半島民族とベトナム人が、どうやってコミュニケーションを成立させて【合法的なロマンス】に至ったのかは知りませんが、【ゆう氏編@】にも紹介したとおり、全体を見ずに一部のみに着目して結論を出すのが得意な人の様です。

上記の【ゆう氏】のレスには呆れてしまいましたが、【ゆう氏】は続くレスで唖然とする私見を書いていました。(※以下は【思考錯誤 [2894]「被害者の出産ラッシュ?」 その後】に掲載されています。)



「ゆう氏」のアホレス


お仲間の南京事件肯定派【ja2047氏】に追従したレスの様ですが、上記の【オンリー】とは、コトバンクでこの様に説明されていました。



【オンリー】(※コトバンク --- デジタル大辞泉の解説)

:第二次大戦後、特定の一人の外国人を相手とした売春婦。



上記の【思考錯誤 [2894]「被害者の出産ラッシュ?」 その後】には他の南京事件肯定派達もレスしていますが、そのほとんどが【ゆう氏】と同様の認識でした。

その【ゆう氏】は、後日、自信のHPにこの様な私見を追記していました。



(※『南京事件−日中戦争 小さな資料集 『思考錯誤』投稿集 2005年−2006年』に掲載)

*「ゆう」解説 本投稿の趣旨とは直接関係しませんが、「思考錯誤」板のコメントの中で、「合法的なロマンス」というよりは、戦後日本で見られたような「オンリーさん」、つまり実質的な「売春行為」が中心だと考えるべきではないか、との指摘を受けました。今さら当時の投稿を改変するのもどうかと思いましたのでそのままにしてありますが、この点はその通りであり、「合法的ロマンス」という言葉はいささか不穏当であったことは確認しておきます。

※※なお「オイラ」なる人物が、この点で執拗に私を攻撃しているようです(2012年3月現在)。彼は私に対して見当違いの攻撃を仕掛けて思い切り自爆してしまった「前科」があり(詳細はこちら)、これは明らかな「逆恨み」でしょう。しかし、こんな6年も前の、誰も覚えていないような投稿の、かつ本題に関係しない「片言隻句」しか「攻撃」の材料がないのかなあ、と、私してはむしろあきれてしまうのですが。



ご自分がレスした事を棚に上げて私に【逆切れ】されても困るのですが、上記のポイントを抜粋すると、

(※ライダイハンは)「合法的なロマンス」というよりは、戦後日本で見られたような「オンリーさん」、つまり実質的な「売春行為」が中心だと考えるべきではないか、との指摘を受けた…

この点はその通りであり、「合法的ロマンス」という言葉はいささか不穏当であった…

と言ってるわけですから、結局、



ライダイハンは合法的ロマンスではなく【売春婦】だったキリッ!


と改めて断定した事になります。


では、実態はどうだったのでしょうか。

ベトナム戦争時における韓国軍の残虐行為に関する証言は、【ハンギョレ21(1999年5月6日号)】【ニューズウィーク日本版(2000年4月12日号)】等がネット上でも確認できます。ここで語られている証言は、全て【当事者の証言】ですので、【証言者個人の真実】が語られていることは分かるのですが、【客観的な証拠】としてどこまで信用できるのかが不明でした。

しかし、ご存じの様に、【週刊文春 - 春の特大号(2015年4月2日)】で、初めて【米国政府公文書】の存在と【確度の高い証言】が紹介されていました。この記事を引用して、この問題を考えてみたいと思います。

まず、注目されるのが下記証言です。この証言により【韓国軍が深く関与した慰安所】の存在が初めて公にされました。



歴史的スクープ 韓国軍にベトナム人慰安婦がいた!米機密公文書が暴く朴槿恵の”急所”
(週刊文春 2015年4月2日 春の特大号、TBSワシントン支局長 山口敬之)

「この施設は、韓国軍による、韓国兵専用の慰安所(Welfare Center)である」(The Turkish Bath was a Republic of Korea Army Welfare Center for the sole benefit of Korean Troops.)

驚いて何度も読み返したが、米軍司令部がこの施設を「韓国軍の韓国兵のための慰安所」であると捜査に基づいて断定している。そして、米軍司令部は韓国軍の慰安所と指摘するにあたって、二つの根拠を示していた。

まず、押収資料の中から、韓国兵の福利厚生を担当する特務部次長の任にあった韓国軍大佐の署名入りの書類が見つかり、その書類に韓国軍による韓国兵専用の慰安所であると示されている事。

さらに、家宅捜索でこの施設から押収された物資について、韓国軍幹部がベトナム税関当局に対し返還を求める書類を提出した事実を、軍幹部の実名を示して韓国側に突きつけていた。

その上で米軍司令部は、韓国軍の最高司令官・蔡命新に対して、経済犯罪に関わった疑いのある大佐や中佐など、韓国兵六名の実名を通報した。友軍の司令官に部下の犯罪行為を指摘する書簡だけに、その文章は捜査と証拠に基づいていて隙がない。今回、米国の公文書によって初めてその存在が明らかになった、サイゴンの 「韓国軍慰安所」とは、一体どのように運営されていたのだろうか。

アンドリュー・フィンライソン氏(71)。米海兵隊の歩兵部隊長として67年から2年8ヶ月に渡ってべトナム戦争を戦い、サイゴンをはじめ南ベトナム各地を転戦。退役後は紛争地域の軍事顧問団として活躍し、ベトナム戦争に関する著作も発表している研究者だ。早速インタビューを申し込むと、快く応じてくれた。

…「韓国軍の慰安所は、確かにサイゴンにありました。 よく知っています」

その体躯とはうらはらに、フィンライソン氏の語り口は、研究者だけあってあくまで知的で静かだった。南ベトナム各地の農村の偵察部隊の責任者として、韓国軍との連絡調整に従事した経験があり、韓国軍の実情に詳しかった。

「米軍司令官が指摘している韓国の慰安所とは、韓国軍の兵士に奉仕するための大きな性的施設です。韓国兵士にセックスを提供するための施設です。それ以外の何ものでもありません」

フィンライソン氏によれば、問題の施設は、トルコ風呂としてはかなり大規模なものだったという。その後の取材で、施設が入っていた建物が今なお現地に存在する事が確認され、問題の施設が隣接する二つのビルを合わせて一つの施設として一体的に運営されていた事や、通りの向かい側にも別棟があるなど相当な規模で運営されていた事がわかった。しかし、フィンライソン氏によれば、サイゴン市内の別の場所には、これよりもさらに大きい慰安所があったという。

これらの施設は、内部が多くのブロックに分かれていて、一区画に二十人前後のベトナム人女性が働かされていたという。

韓国軍が、なぜサイゴン市内に大規模な慰安所を作らなければならなかったのかを尋ねると、フィンライソン氏は即座にこう答えた。

韓国兵がベトナム人女性をレイプしたり、個別に性的関係を持ったりするのを防ぎたかったからです。また、韓国軍将校が農村で女性を売春婦として囲う恐れもあり、こうした行為はべトナム社会と韓国兵の間で政治的トラブルに発展する危険性がありました」

「また軍にとっては性病も重大な懸念でした。慰安所ならば慰安婦の健康を管理できます。当時南べトナムでは性病が深刻な問題になっていて、特に梅毒が蔓延していました」

ベトナム戦争当時、一定期間前線で戦った韓国軍の兵士は、「休息と回復期間(Rest & Recuperation)として戦地を離れ、サイゴンで休養する事を許された。この「静養中」の韓国兵がサイゴンや近郊の農村でトラブルを起こしたり、性病に罹ったりしないよう、 韓国軍が韓国兵のための慰安所を、サイゴンに設置したというのだ。

では韓国兵士の相手をさせられたべトナム人の慰安婦とは、どんな女性たちだったのか。フィンライソン氏は、そのほとんどがベトナム各地の農村出身の少女だったと証言した。

「こうした売春施設で働いている女性はほぼ例外なく農村部出身のきわめて若い女性でした。彼女達が施設に来た理由は様々です。貧困のために家族に売られてきた少女もいたし、自らの意思で来た女性もいた。彼女たちは、職を失って慰安婦となった。騙されて連れてこられた女性も当然いたでしょう



上記を読んだ時失笑してしまいました。いわゆる【日本軍の従軍慰安婦と全く同じ事情】です。完全に一致してます。韓国人は【自分達の事を棚に上げて】日本をヒステリックに非難していたわけです。

それは置いておくとして、【ライダイハン】の問題を考えた時、【慰安所が管理されていた事】及び【働かされていたベトナム女性の数に限りがある事】等を考えると、この慰安所で発生していた問題ではないのかもしれません。

問題となるのは、こちらの方でしょう。【米国政府公文書】に記載された内容です。



歴史的スクープ 韓国軍にベトナム人慰安婦がいた!米機密公文書が暴く朴槿恵の”急所”
(週刊文春 2015年4月2日 春の特大号、TBSワシントン支局長 山田敬之)

べトナム戦争時の韓国軍 に関する公文書は全米各地に点在している。私は、ワシントン支局長としての日々の業務の合間を縫って、ワシントン市内や郊外メリーランド州の公文書館、さらに各地の米軍基地付属の図書館や資料館を訪れたり、リサーチャーを派遣したりして、関連の文書を大量にコピーし、支局に持ち帰っては読み込む作業を続けた。

ジョン・F・ケネディ大 統領(61〜63年)やリンドン・B・ジョンソン大 統領(63〜69年)、ロバート・マクナマラ国防長官 (61〜68年) など当時のキーマンの書簡から、各国の外交官や軍関係者のメモまで、ありとあらゆる階層の様々なやり取りを記した公文書からは、教科書や歴史書からは伝わらない、当時の生々しい息遣いが感じられた。

最初に集中的に読み込んだのは、ホワイトハウスや国務省等の外交文書だ。そこから判明したのは、当時のアメリカ政府がベトナムにおける韓国兵の行状に、相当手を焼いていたという事だった。

韓国兵の蛮行の記録は、本格派兵直後の65年から始まっていた。戦地での市民の虐殺、強姦から、サイゴンなどの都市部での為替偽造、物資の横流し、麻薬密売に至るまで、ありとあらゆる犯罪記録が大量に残されていた。

米軍司令部は韓国軍司令部に対して繰り返し書簡を送り、違反者の訴追と再発防止を求めたが事態は悪化の一途をたどった。

70年には、アメリカ連邦議会下院の外交委員会で、韓国軍による残虐行為を追及する特別調査チームが作られる事態にまで発展した。

ただ、これら外交文書の多くは虐殺や経済犯罪などに関するもので、韓国軍の慰安所に関するものはなかなか出てこなかった。そこで、私はリサーチの目先を変えてみた。韓国兵の悪行が問題になっていたなら、犯罪や裁判の記録の中に何らかの手がかりがあるのではないかと考えて、14年の春から、ベトナム駐留米軍の軍政部と軍警察の犯罪記録に手を伸ばし、年代順にコピーして片っ端から読み始めた。

そこには、外交文書よりもさらに生々しい強姦、暴行、窃盗、傷害、軍需物資の不正取得など、膨しい数の韓国兵の犯罪が様々な形で記されていた。



上記を読んだ時は驚きました。【当事者(※ベトナム人)の証言】では上記に近い証言を複数確認する事ができますが、【米国政府公文書】により【証言内容の正しさが裏付けられた】のです。【韓国軍による残虐行為】【歴史的事実】として公にされた瞬間でもありました。

つまり、【ライダイハン】は、上記の【強姦の被害に会った女性から生まれた赤子】と見るべきでしょう。

改めて【ゆう氏】のレスを見てみます。



(※『南京事件−日中戦争 小さな資料集 『思考錯誤』投稿集 2005年−2006年』に掲載)

この記事を見る限りでは、「「ライタイハン」問題は…ベトナム妻とお子さんたちを捨てて無責任に韓国で帰国したことで始まる」との記述の通り、「混血児」の発生原因は、「合法的なロマンス」によるものが主流であるようですね。 。



「ゆう氏」のアホレス


どう解釈すれば【合法的なロマンス】になるのでしょうか。
どう解釈すれば【オンリーさん(※売春婦)】になるのでしょうか。

この【ゆう氏】をどう評価するかは、ご覧になった皆様にお任せします。合わせて南京事件肯定派が、どの様な人達なのかを再認識頂ければ幸いです。




--【ゆう氏編03】… ライダイハンは "売春婦" だったキリッ!--

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