--【お仲間編01】… 驚愕する肯定派流日本語読解と英語解釈!--

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最初にお断りしておきます。

私は既に2chネラーを卒業しており、もう何年も書き込みをしていません。2chが5chに名称変更になった以降も、5chに書き込みをした事はありません。故に、肯定派の皆さんに申し上げたいのは、本ページの内容について、私に八つ当たりをするのは止めて下さい。(※『【ゆう氏編04】ゆう氏の八つ当たり編(´;ω;`)』参照w)

尚、頂いた情報によれば、本ページで【肯定派の学力レベル】として紹介するサンプルは、下記メンバーのお仲間との事ですが、私なりに気付いた点がありますので、それは最後に述べたいと思います。



アホ肯定派一覧


では、本題に入ります。

南京事件は、関連資料・書籍の数が膨大で、主だった資料等のみを確認するだけでも大変な時間と労力がかかります。そして、ただ読むだけでは不十分で、書かれている内容を正しく理解し、解釈する必要があります。即ち、【読解力】がとても重要になってきます。ところが、肯定派は、この【読解力】に問題がある事を【第04項】【第11項】【ゆう氏編01】【K-K氏編01】で指摘しました。そして最近連絡が入り、5chで【トンデモ読解力】を披露して暴れている肯定派がいるとの情報を頂きました。送られてきた過去レス等を見てみると、全てが驚愕に値するものでしたので、【肯定派の読解力の実例】として、ここで紹介する事にしました。

(※マ〇〇ングさん、頂いた資料をまとめてみました。何かご意見がありましたらご連絡下さい。)

下記、中支那方面軍軍律の【青字】の部分をご覧下さい。普通の日本人であれば、誤解のしようがない平凡な一文です。下記軍律内の【準用】の意味は、本編【第42項】でも説明していますが、【必要な変更を加えて適用する】という意味です。

(※下記の【陸戦の法規及慣例に干する条約】とは、通称【ハーグ陸戦条約】他を指しています。)



ハーグ陸戦条約の規定を 【 中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に 】 準用する


極秘 中方軍令第一号

中支那方面軍軍律左記の通定む
昭和十二年十二月一日 中支那方面軍司令官 松井石根

中支那方面軍軍律

第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す

(※『続・現代史資料 6. 軍事警察』から引用)



【ハーグ陸戦条約】(※『世界大百科事典』から引用)
:1899年ハーグ平和会議で採択され,1907年第2回ハーグ平和会議で改正された〈陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約〉




【準用】には類推準用・準用規定以外に【必要な変更を加えて適用する】という意味がある


一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て

1.信夫淳平博士
帝国政府は一九二九年の俘虜待遇条約を準用すべき旨を回答したるが、その回答の原生文を一見するに非ずんば、以て政府の意味したる準用の語義を正確に判断し難し。

元来法律用語としての準用の語には、少くも二様の遣い方あり。一は法律に規定なき事項に対し規定ある条項を適用する謂ゆる類推準用にして、例へば刑事上の容疑者に対する訊問は被告に対する訊問の規定を準用するが如し(刑事訴訟法第一三九条)、二は規定の条項を適用するに方り多少の変更を加へて適用する場合の準用なりとす。この後者を欧語にては Application mutatis wita nie(※?ママ) と称す。察するに政府の回答には、この語が用いられてあるに非ざるか。

即ち条約の原条項を適用するを本則とするも、適用し難き特殊事由ある特定条項に関しては、必要なる変更を加えて之を適用すとの意味に於ける準用を指す。例えば俘虜待遇条約第十六条の保護国代表者の俘虜留置所の無例外の到訪及び無立会人にての俘虜との会談に関する規定は、帝国政府に於て防諜の必要上その儘に適用し難しと認むると仮定し、到訪に或制限を付し、又会談に監督吏員を立会はしむることに変更して之を適用するが如きは是れなり。



『南京事件と戦時国際法』 佐藤和男教授(※国際法学者)

…ちなみに、大東亜戦争が開始された直後の一九四一(昭和十六)年十二月二十七日の連合国側の問合わせに対して、日本政府は翌年一月二十九日に、未批准の一九二九年捕虜条約の規定を準用すると回答している。準用とは「必要な変更を加えて適用する」との意味である。しかし、連合国側は、あえて準用を批准とほぼ同義に解釈したのである。



下記青字の部分を、



ハーグ陸戦条約の規定を 【 中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に 】 準用する


中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



この様に読解するのが肯定派ですw



ハーグ陸戦条約の規定を 【 中支那方面軍軍律に 】 準用する


[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/273 ]
273 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/27(火) 23:29:46.76 ID:L8JmVbgt0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/161 ]
161 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/16(火) 23:30:30.75 ID:1P/RYJSD0
ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/54 ]
54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/31(金) 00:16:59.82 ID:1uJqgRgK0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/351 ]
351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/16(木) 23:09:58.20 ID:FIC5KFY80
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/54 ]
54 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/02/03(金) 23:51:47.37 ID:dtWbs7750
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478790889/482 ]
482 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/01/19(木) 19:55:22.02 ID:QBWyvbil0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/285 ]
285 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/01(水) 16:53:23.61 ID:/AxfWfLp
>一体どこに「ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用する」と書いてるんだよ?
>馬鹿中卒wwww
中支那方面軍軍律の第一条のただし書。
「但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す」
ちゃんと、書いてあるw はい、論破w おまえは中学も出ていないことがバレちゃったねえw



何度も確認するまでもなく、一度読めば十分なのですが、下記青字部分のどこにもハーグ陸戦条約の規定を【中支那方面軍軍律に】準用するとは書いていません。【中支那方面軍軍律に】準用すると読解するなら、下記の【中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対して】は、一体どう解釈すれば良いのでしょうか。



中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



気でも触れたのかと思いたくもなりますが、この肯定派は、一応自分なりに調べて、この様な読解になっていた様です。その根拠は、下記の法令用語辞典の記載でした。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



上記は、いわゆる【準用規定】と呼ばれるもので、法令・条例等で頻繁に見る事ができます。具体的な解説は、下記がとても分かりやすいと思います。法律作成のプロの見解です。



---- 前2項の規定を【計画の変更について準用する】 ----

前2項の規定にある【計画の策定】【計画の変更】に言葉を置き換えて当てはめるという意味


[ https://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=61260 ]
■「準用する」の使い方
「適用する」というのは、本来の対象に当てはめることをいいます。一方、「準用する」というのは、本来の対象ではないけれども似ている対象に条文を当てはめることをいいます。「準用する」という表現は、よく法令で使われますが、繰り返しを避けるという意味では、とても優れています。例えば、次の「介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律」を見てください。6条3項と4項の規定は、介護雇用管理改善等計画(以下「計画」といいます。)の策定に当たっての手続規定ですが、同条5項でこれらの規定を計画の変更の際にも当てはめています。「準用する」という手法をとらなければ、計画を変更する場合にも3項や4項に相当する手続規定を書き下ろさなければなりません。

○介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律
(介護雇用管理改善等計画の策定)
第6条 1・2 略
3 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画を策定する場合には、あらかじめ、労働政策審議会の意見を聴くものとする。
4 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画を策定したときは、遅滞なく、その概要を公表しなければならない。
5 前2項の規定は、介護雇用管理改善等計画の変更について準用する。

吉田利宏 よしだとしひろ
元衆議院法制局参事
1963年神戸市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、 衆議院法制局に入局。15年にわたり、法律案や修正案の作成に携わる。法律に関する書籍の執筆・監修、 講演活動を展開。



要するに、【計画の変更について準用する】と一言入れることで、第3項・第4項と同じ文を繰り返し記載せずに済むわけです。【準用規定】を用いずに書くならば、【計画の変更について】も、この様にきちんと文を書く必要があるのです。



○介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律
(介護雇用管理改善等計画の策定)
第6条 1・2 略
3 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画を策定する場合には、あらかじめ、労働政策審議会の意見を聴くものとする。
4 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画を策定したときは、遅滞なく、その概要を公表しなければならない。
5 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画の変更する場合には、あらかじめ、労働政策審議会の意見を聴くものとする。
6 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画の変更したときは、遅滞なく、その概要を公表しなければならない。



法令・条例等は、文章量が非常に多いので、【準用規定】を用いる事で、繰り返しになる部分を省いて全体の文章量を少なくする事ができるのです。

上記の例では、

計画を策定 ⇒ ある事項(a)について定める法令の規定(A)
計画の変更 ⇒ これと似た別の事項(b)

になります。

即ち、【計画の策定】について定める法令の規定を、これと似た【計画の変更】に借用して当てはめる、簡単に言い換えれば、【計画の策定】の文言を【計画の変更】に置き換える、【準用規定】とはそういう意味になります。【計画の策定】【計画の変更】【似ている】ので、【準用規定】を用いる事ができるわけです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



[ https://www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=61260 ]
○介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律
(介護雇用管理改善等計画の策定)
第6条 1・2 略
3 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画を策定する場合には、あらかじめ、労働政策審議会の意見を聴くものとする。
4 厚生労働大臣は、介護雇用管理改善等計画を策定したときは、遅滞なく、その概要を公表しなければならない。
5 前2項の規定は、介護雇用管理改善等計画の変更について準用する。

ある事項(a)について定める法令の規定(A)を ⇒ 計画の策定(について定める規定)を
これと似た別の事項(b)に ⇒ 計画の変更に



ここで、【準用規定】を用いている他の法令等も見てみたいと思います。全てにおいて、共通点がある事がわかります。【これと似た別の事項(b)に】に該当する文言が【必ず明記されている】のです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



[ http://www.mirai-inc.jp/support/roppo/basic-knowledge.pdf ]
○「準用する」ある事項に関する規定を、類似する他の事項について必要な修正を加えて借用する場合に用いられます。

社会福祉法(準用規定)
第二九条
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成十八年法律第四十八号)第七十八条(代表者の行為についての損害賠償責任)の規定は、社会福祉法人について準用する。



[ http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/html/reiki/reiki_honbun/b400RG00000461.html ]
○職員等の旅費に関する条例の準用規程
昭和42年4月1日
水道事業規程第3号

(目的)
第1条 この規程は、企業職員等の公務旅行及び旅費等に関する事項について定めることを目的とする。

(準用)
第2条 企業職員等の公務旅行及び旅費等の基準並びにその支給方法等については、職員等の旅費に関する条例(昭和32年長岡京市条例第9号)に定めるところにより、これを準用する。



[ http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/ ]
旭川市広告式条例
昭和25年9月1日条例第9号 改正 昭和29年4月1日条例第2号

(規則に関する準用)
第3条
前条の規定は,公表を要する規則について準用する。

第4条
規則を除く外,市長の定める規程を公表しようとするときは,公表の旨の前文,年月日及び市長名を記入して市長印をおさなければならない。
2 第2条第2項の規定は,前項の規程にこれを準用する。



[ http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_housei.nsf/html/housei/15920040602075.htm ]
法律第七十五号(平一六・六・二)
◎破産法

(民事訴訟法の準用)
第十三条
破産手続等に関しては、特別の定めがある場合を除き、民事訴訟法の規定を準用する。

(※補足)
【かんし‐て】 関して(※『デジタル大辞泉の解説』から引用)
…について。…にかかわって。「詳細に関しては別紙を参照のこと」



【これと似た別の事項(b)に】をきちんと明記しておかないと、【何に】借用して当てはめるのか判然としないだけでなく、間違った解釈をしてしまうことになりかねません。故に、辞書の例文を見ても、必ず【これと似た別の事項(b)に】に該当する文言があるのです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



【準用】 じゅん‐よう(名)スル(※『デジタル大辞泉の解説』から引用)
@ ある物事を標準として適用すること。「社員の就業規則を嘱託に準用する」
A ある事項に関する規定を、他の類似の事項に必要な変更を加えて当てはめること。
  例えば、民法上の売買の規定を他の有償契約に当てはめるなど。



【準用】 じゅん‐よう(名)スル(※『精選版 日本国語大辞典』から引用)
@ ある物事を標準として適用すること。
A 立法技術の一つ。ある事項に関する規定を、他の類似事項について、必要に応じて修正し
  あてはめること。
  ※民法(明治二九年)(1896)三四一条「先取特権の効力に付ては、本節に定めたるものの
  外抵当権に関する規定を準用す」



そこでもう一度、下記中支那方面軍軍律を見てみましょう。中支那方面軍軍律には、【これと似た別の事項(b)に】に該当する文言、即ち【陸戦の法規及慣例に干する条約の規定と似た別の事項(b)に】に該当する文言がありません。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)にを借用して当てはめることいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す

(※中支那方面軍軍律但し書き内には、【これと似た別の事項(b)に = 陸戦の法規及慣例に干する条約の規定と似た別の事項に】に該当する文言が無い。)



故に、上記における【準用】の意味は、下記国際法学者信夫博士が説明している【二】の方、即ち【多少の・必要なる変更を加へて適用する】の意味になるのです。



一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て

1.信夫淳平博士
帝国政府は一九二九年の俘虜待遇条約を準用すべき旨を回答したるが、その回答の原生文を一見するに非ずんば、以て政府の意味したる準用の語義を正確に判断し難し。

元来法律用語としての準用の語には、少くも二様の遣い方あり。一は法律に規定なき事項に対し規定ある条項を適用する謂ゆる類推準用にして、例へば刑事上の容疑者に対する訊問は被告に対する訊問の規定を準用するが如し(刑事訴訟法第一三九条)、二は規定の条項を適用するに方り多少の変更を加へて適用する場合の準用なりとす。この後者を欧語にては Application mutatis wita nie(※?ママ) と称す。察するに政府の回答には、この語が用いられてあるに非ざるか。

即ち条約の原条項を適用するを本則とするも、適用し難き特殊事由ある特定条項に関しては、必要なる変更を加えて之を適用すとの意味に於ける準用を指す。例えば俘虜待遇条約第十六条の保護国代表者の俘虜留置所の無例外の到訪及び無立会人にての俘虜との会談に関する規定は、帝国政府に於て防諜の必要上その儘に適用し難しと認むると仮定し、到訪に或制限を付し、又会談に監督吏員を立会はしむることに変更して之を適用するが如きは是れなり。



『南京事件と戦時国際法』 佐藤和男教授(※国際法学者)

…ちなみに、大東亜戦争が開始された直後の一九四一(昭和十六)年十二月二十七日の連合国側の問合わせに対して、日本政府は翌年一月二十九日に、未批准の一九二九年捕虜条約の規定を準用すると回答している。準用とは「必要な変更を加えて適用する」との意味である。しかし、連合国側は、あえて準用を批准とほぼ同義に解釈したのである。



中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



蛇足になりますが、上記にある太平洋戦争開始直後に日本政府が連合国側へ回答した【準用】と、中支那方面軍軍律内にある【準用】を並べてみると、

未批准の一九二九年捕虜条約の規定(=国際法) を準用する

陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(=国際法) を準用する

となりますので、上記二つの【準用】の意味は【全く同じ】になる事は言うまでもないでしょう。

また、下記辞書記載を参照するなら、中支那方面軍軍律における【準用】とは、【@ ある物事を標準として適用すること】の方になるでしょう。



【準用】 じゅん‐よう(名)スル(※『デジタル大辞泉の解説』から引用)
@ ある物事を標準として適用すること。「社員の就業規則を嘱託に準用する」
A ある事項に関する規定を、他の類似の事項に必要な変更を加えて当てはめること。例えば、民法上の売買の規定を他の有償契約に当てはめるなど。



【準用】 じゅん‐よう(名)スル(※『精選版 日本国語大辞典』から引用)
@ ある物事を標準として適用すること。
A 立法技術の一つ。ある事項に関する規定を、他の類似事項について、必要に応じて修正しあてはめること。※民法(明治二九年)(1896)三四一条「先取特権の効力に付ては本節に定めたるものの外抵当権に関する規定を準用す」



【ひょうじゅん】 標準(※『デジタル大辞泉』から引用)
@ 判断のよりどころや行動の目安となるもの。基準。「標準に合わない」



特に、『デジタル大辞泉の解説』に記載されている下記例文【社員の就業規則を嘱託に準用する】は、



【準用】 じゅん‐よう(名)スル(※『デジタル大辞泉の解説』から引用)
@ ある物事を標準として適用すること。「社員の就業規則を嘱託に準用する」
A ある事項に関する規定を、他の類似の事項に必要な変更を加えて当てはめること。例えば、民法上の売買の規定を他の有償契約に当てはめるなど。



この様に書き換えても文意は同じです。

嘱託 に対しては
社員の就業規則 を準用する


下記の中支那方面軍軍律第一条但し書きにある【準用】と全く同じ使い方であることがわかると思います。

但し
中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者 に対しては
陸戦の法規及慣例に干する条約の規定 を準用す



本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



故に、この様な解釈になるのです。



本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定に必要な変更を加えて適用する

(※国際法学者信夫博士・佐藤教授解説より)


本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を標準として適用する(=を目安として適用する)

(※『デジタル大辞泉の解説』『精選版 日本国語大辞典』より)



【ひょうじゅん】 標準(※『デジタル大辞泉』から引用)
@ 判断のよりどころや行動の目安となるもの。基準。「標準に合わない」



では、下記の肯定派の読解は何だったのでしょうか。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/161 ]
161 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/16(火) 23:30:30.75 ID:1P/RYJSD0
ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



それは、こういう事でした。

この肯定派は、自分なりに調べて、【準用】の意味を下記から引用していた事は既に書いている通りです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



しかしながら、既に指摘している通り、下記中支那方面軍軍律には【これと似た別の事項(b)に】、即ち【陸戦の法規及慣例に干する条約の規定と似た別の事項(b)に】に該当する文言がありません。



中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す

(※中支那方面軍軍律但し書き内には、【これと似た別の事項(b)に = 陸戦の法規及慣例に干する条約の規定と似た別の事項に】に該当する文言が無い。)



普通の日本人であれば、【という事は、『準用』には別の意味があるのかも?】と考え、更に辞書等を引いて調べるのですが、この肯定派は、更に調べる事はせずに、いい方法を思いついて実行した様です。即ち、

これと似た別の事項(b)に ⇒ 陸戦の法規及慣例に干する条約の規定と似た別の事項(b)に

に該当する文言が書いていないのであれば、

『書き足せば問題無いニダ!』と勝手に脳内補完していたのです。



条文に勝手に 【 これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に 】 を加筆して解釈していた


[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/8 ]
8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:19:07.04 ID:FwqWBlQb0
(準用の定義、資料1から)
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめること → 準用するということ



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/151 ]
151 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/04/08(土) 02:44:15.10 ID:YqwZA2lX0
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/351 ]
351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/16(木) 23:09:58.20 ID:FIC5KFY80
法令用語「準用」の意味は、端的に言えば、ある法令を別の法令に借用して当てはめる、ということだ。
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/437 ]
437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/05/27(金) 01:05:01.85 ID:PkHYW6Yq0
「条文の読み方」通りに但し書き読めば、
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する

つまり、中支那方面軍軍律にハーグ陸戦条約の規定を借用して規定した、ということ。



本当に呆れてしまうのですが、これは、

肯定派が常日頃から資料に勝手に 加筆・改竄 して解釈をしているという証拠が示されているのだと思います。

勘違い、間違いは誰にでもあるものです。普通の日本人であれば、上記の様に丁寧に国際法学者等の専門家見解を提示されれば納得するでしょう。自分の勘違いを認める事は何も恥ずかしい事ではありません。【準用】の意味を知らなかった人も、上記説明で容易に理解できるでしょう。

ですが、ここから【肯定派という生き物の本性】が露わになります。この肯定派は、

否定派側に間違いを指摘され、逆上してしまったのです。

否定派側は、繰り返し下記【国際法学者見解】等を引用して、中支那方面軍軍律における【準用】の意味は、【必要な変更を加えて適用する】であると説明しているのに、



【準用】には類推準用・準用規定以外に【必要な変更を加えて適用する】という意味がある


一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て

1.信夫淳平博士
帝国政府は一九二九年の俘虜待遇条約を準用すべき旨を回答したるが、その回答の原生文を一見するに非ずんば、以て政府の意味したる準用の語義を正確に判断し難し。

元来法律用語としての準用の語には、少くも二様の遣い方あり。一は法律に規定なき事項に対し規定ある条項を適用する謂ゆる類推準用にして、例へば刑事上の容疑者に対する訊問は被告に対する訊問の規定を準用するが如し(刑事訴訟法第一三九条)、二は規定の条項を適用するに方り多少の変更を加へて適用する場合の準用なりとす。この後者を欧語にては Application mutatis wita nie(※?ママ) と称す。察するに政府の回答には、この語が用いられてあるに非ざるか。

即ち条約の原条項を適用するを本則とするも、適用し難き特殊事由ある特定条項に関しては、必要なる変更を加えて之を適用すとの意味に於ける準用を指す。例えば俘虜待遇条約第十六条の保護国代表者の俘虜留置所の無例外の到訪及び無立会人にての俘虜との会談に関する規定は、帝国政府に於て防諜の必要上その儘に適用し難しと認むると仮定し、到訪に或制限を付し、又会談に監督吏員を立会はしむることに変更して之を適用するが如きは是れなり。



『南京事件と戦時国際法』 佐藤和男教授(※国際法学者)

…ちなみに、大東亜戦争が開始された直後の一九四一(昭和十六)年十二月二十七日の連合国側の問合わせに対して、日本政府は翌年一月二十九日に、未批准の一九二九年捕虜条約の規定を準用すると回答している。準用とは「必要な変更を加えて適用する」との意味である。しかし、連合国側は、あえて準用を批准とほぼ同義に解釈したのである。



この様な抗弁を繰り返したり、



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/202 ]
202 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/20(土) 23:41:58.07 ID:BymB3GsS0
中国兵に対してはハーグ陸戦法規に必要な変更を加えて適用することになる、とはどういう意味だ?



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/117 ]
117 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/07(日) 19:59:16.07 ID:gJnEaQ0y0
「中国兵には、ハーグ陸戦条約の規定に必要な変更を加えて適用する」とは、いったいどういうことだ? いったいどういう意味だ? 答えられないだろう?w



国際法学者信夫博士は、陸軍俘虜関係調査部での講義の際に、太平洋戦争開始後、日本政府が連合国側に『一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約を準用する』と回答した件について、

法律用語としての『準用する』の意味を解説していると繰り返し指摘しているのに、



一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て

1.信夫淳平博士
帝国政府は一九二九年の俘虜待遇条約を準用すべき旨を回答したるが、その回答の原生文を一見するに非ずんば、以て政府の意味したる準用の語義を正確に判断し難し。

元来法律用語としての準用の語には、少くも二様の遣い方あり。一は法律に規定なき事項に対し規定ある条項を適用する謂ゆる類推準用にして、例へば刑事上の容疑者に対する訊問は被告に対する訊問の規定を準用するが如し(刑事訴訟法第一三九条)、二は規定の条項を適用するに方り多少の変更を加へて適用する場合の準用なりとす。この後者を欧語にては Application mutatis wita nie(※?ママ) と称す。察するに政府の回答には、この語が用いられてあるに非ざるか。

即ち条約の原条項を適用するを本則とするも、適用し難き特殊事由ある特定条項に関しては、必要なる変更を加えて之を適用すとの意味に於ける準用を指す。例えば俘虜待遇条約第十六条の保護国代表者の俘虜留置所の無例外の到訪及び無立会人にての俘虜との会談に関する規定は、帝国政府に於て防諜の必要上その儘に適用し難しと認むると仮定し、到訪に或制限を付し、又会談に監督吏員を立会はしむることに変更して之を適用するが如きは是れなり。



『ジュネーブ条約《のみに限定した》準用の解釈ニダ!』と言い張ったり、



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/544 ]
544 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/14(火) 22:50:54.68 ID:tF8QCVSV
それは1929年のジュネーブ条約に対する日本政府の「準用」回答の、「準用」の定義だ。
それがどうかしたか? しつこいなw



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/224 ]
224 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/25(木) 23:31:57.19 ID:Zd90z2V10
>下の【準用=必要な変更を加えて適用する】とは、必要に応じて陸戦条約の規定を変更し、変更した
>陸戦条約の規定を 【【【中国兵に適用する】】】 という意味。
アホw でたらめな解釈をするな!
それは、1929年のジュネーブ条約「準用」回答時の陸軍の考え方と同じだ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/118 ]
118 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/07(日) 20:00:10.69 ID:gJnEaQ0y0
それは、太平洋戦争開戦時に連合国側の問合わせに対して1929年のジュネーブ条約を
準用すると回答したときの、準用の意味だ。条文の解釈とは違う。



国際法の専門家 が揃って『必要な変更を加えて適用する』と説明している事を指摘しているのに、



【準用】には類推準用・準用規定以外に【必要な変更を加えて適用する】という意味がある


一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て

1.信夫淳平博士
帝国政府は一九二九年の俘虜待遇条約を準用すべき旨を回答したるが、その回答の原生文を一見するに非ずんば、以て政府の意味したる準用の語義を正確に判断し難し。

元来法律用語としての準用の語には、少くも二様の遣い方あり。一は法律に規定なき事項に対し規定ある条項を適用する謂ゆる類推準用にして、例へば刑事上の容疑者に対する訊問は被告に対する訊問の規定を準用するが如し(刑事訴訟法第一三九条)、二は規定の条項を適用するに方り多少の変更を加へて適用する場合の準用なりとす。この後者を欧語にては Application mutatis wita nie(※?ママ) と称す。察するに政府の回答には、この語が用いられてあるに非ざるか。

即ち条約の原条項を適用するを本則とするも、適用し難き特殊事由ある特定条項に関しては、必要なる変更を加えて之を適用すとの意味に於ける準用を指す。例えば俘虜待遇条約第十六条の保護国代表者の俘虜留置所の無例外の到訪及び無立会人にての俘虜との会談に関する規定は、帝国政府に於て防諜の必要上その儘に適用し難しと認むると仮定し、到訪に或制限を付し、又会談に監督吏員を立会はしむることに変更して之を適用するが如きは是れなり。



『南京事件と戦時国際法』 佐藤和男教授(※国際法学者)

…ちなみに、大東亜戦争が開始された直後の一九四一(昭和十六)年十二月二十七日の連合国側の問合わせに対して、日本政府は翌年一月二十九日に、未批准の一九二九年捕虜条約の規定を準用すると回答している。準用とは「必要な変更を加えて適用する」との意味である。しかし、連合国側は、あえて準用を批准とほぼ同義に解釈したのである。



『準用にその様な意味はないニダ!』と強弁したり、はたまた、ジュネーブ条約の準用と中支那方面軍軍律但し書きの準用は『意味が違うニダ!』と強弁したり、



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/205 ]
205 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/20(土) 23:54:15.86 ID:BymB3GsS0
「準用」に本来「必要な変更を加えて適用する」という意味はない。これは、日米開戦時に「準用」回答したときの陸軍独自の解釈だ。それを中支那方面軍軍律第一条の「準用」の解釈に使うのは、無理がある。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/181 ]
181 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/18(木) 23:40:34.10 ID:t5O3o0s+0
「必要な変更を加えて適用する」というのは、東条英機陸軍大臣はじめ陸軍が「自己に都合のよいように解釈」したものだ。(「日本軍の捕虜政策」 P178) > 「準用」本来の意味ではない。




[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/345 ]
345 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/08(水) 23:52:11.58 ID:WPzCD3x1
1929年のジュネーブ条約の準用回答の「準用」と、中支那方面軍軍律第一条ただし書の「準用」とは、「準用」の意味が違う。



<未批准の一九二九年捕虜条約に対する日本政府の回答>

未批准の一九二九年捕虜条約の規定を準用する

<中支那方面軍軍律第一条の但し書き>

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



更には、中支那方面軍軍律但し書きに 『主語=本軍律は』 と、またもや勝手な加筆をした解釈で強弁を続けたりしていました。



※原文

中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す>



※肯定派加筆・改竄軍律

中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

<但し 本軍律は 中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す>



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/906 ]
906 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/29(水) 00:24:13.84 ID:DlMjO1o2
中支那方面軍軍律第一条の「ただし書」の省略された主語は、本軍律(中支那方面軍軍律)である。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/876 ]
876 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/26(日) 22:08:12.50 ID:jRekzz2t
この解釈は、俺の中支那方面軍軍律第一条の「ただし書」の解釈、
「ただし本軍律は中国兵にはハーグ陸戦条約の規定を準用する」、と基本的に同じだ。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/715 ]
715 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/19(日) 21:13:14.46 ID:CWn8kXSv
「本文」の「適用す」という行為の主体・主語は「本軍律」だ。「ただし書」の「準用す」という行為の
主体・主語も「本軍律」だ。つまり、「本文」も「ただし書」も主語は同じで、「本軍律」だ。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1455193447/407 ]
407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/04/03(日) 16:22:36.92 ID:IYhL1iBe0
但し以下の文章の主語は何だと考えているのか?
・省略されているが本軍律(中支那方面軍軍律) … 主語 〜は
・「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」 … 間接目的語 〜に
・「陸戦の法規及慣例に干する条約の規定」 … 直接目的語 〜を
・「準用す」 … 述語 〜する



上記の勝手に主語(※「本軍律」)を加筆した解釈も極めて歪です。そもそも、この肯定派自身が法律用語集から引用してきた下記【準用規定】の解釈と【一致していない】のです。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/53 ]
53 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/02/03(金) 23:50:50.55 ID:dtWbs7750
おまえは、法令用語「準用す」の意味を調べたことがあるのか?ネットの辞書で調べただけだろう?
「準用」の例は、すべて、ある法令 《を》 別の法令 《に》 借用して当てはめること、を証明する実例ばかりだ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A) 《を》、これと似た別の事項(b) 《に》 借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



つまり、上記引用にある【準用規定】とは、

ある事項(a)について定める法令の規定(A) 《を》 ←※直接目的語
これと似た別の事項(b) 《に》 ←※間接目的語
借用して当てはめる

となっているのに、

この勝手に主語を加筆した肯定派の解釈では、

これと似た別の事項(b) 《は》 ←※主語
ある事項(a)について定める法令の規定(A) 《を》 ←※直接目的語
借用して当てはめる

となってしまい、辞書にすら書いていないオリジナルの【準用規定】になってしまうのです。第一、この肯定派が勝手に加筆した【本軍律(=中支那方面軍軍律)】が、【主語(※〜は)】なのか、【間接目的語(※〜に)】なのか、さっぱりわかりません。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/906 ]
906 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/29(水) 00:24:13.84 ID:DlMjO1o2
中支那方面軍軍律第一条の「ただし書」の省略された主語は、本軍律(中支那方面軍軍律)である。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/876 ]
876 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/26(日) 22:08:12.50 ID:jRekzz2t
この解釈は、俺の中支那方面軍軍律第一条の「ただし書」の解釈、
「ただし本軍律は中国兵にはハーグ陸戦条約の規定を準用する」、と基本的に同じだ。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1455193447/407 ]
407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/04/03(日) 16:22:36.92 ID:IYhL1iBe0
但し以下の文章の主語は何だと考えているのか?
・省略されているが本軍律(中支那方面軍軍律) … 主語 〜は
・「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」 … 間接目的語 〜に
・「陸戦の法規及慣例に干する条約の規定」 … 直接目的語 〜を
・「準用す」 … 述語 〜する


     ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/8 ]
8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:19:07.04 ID:FwqWBlQb0
(準用の定義、資料1から)
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめること → 準用するということ



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/151 ]
151 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/04/08(土) 02:44:15.10 ID:YqwZA2lX0
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/351 ]
351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/16(木) 23:09:58.20 ID:FIC5KFY80
法令用語「準用」の意味は、端的に言えば、ある法令を別の法令に借用して当てはめる、ということだ。
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/437 ]
437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/05/27(金) 01:05:01.85 ID:PkHYW6Yq0
「条文の読み方」通りに但し書き読めば、
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する

つまり、中支那方面軍軍律にハーグ陸戦条約の規定を借用して規定した、ということ。



その事を指摘したら、この様な支離滅裂な抗弁を続けていました。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/809 ]
809 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/24(金) 01:43:44.36 ID:Asm/16mO
あほw 文章により、「本軍律(中支那方面軍軍律)」は、主語になったり目的語になったりするのが、
わからんのか? 本当に大学を出てるのか?



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/164 ]
164 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/16(火) 23:33:26.18 ID:1P/RYJSD0
「中支那方面軍軍律」が、いつも間接目的語になってるわけではない、と何回も書いてる。
軍律第一条では、「本軍律」(中支那方面軍軍律)が主語だ、というだけだ。
文章が違えば、主語になったり目的語になったり、場合によって違うというだけだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1345146330/486 ]
486 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/01/25(水) 20:39:10.76 ID:Ke3dMDkF0
馬鹿w 時と場合により、文章により、主語になったり目的語になったりするのが、わからんのか?



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478790889/528 ]
528 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/01/22(日) 23:50:35.39 ID:5Orjs8o10
「中支那方面軍軍律」が常に間接目的語だということはない。 馬鹿!
時と場合により、主語になったり目的語になったりするのがわからんのか?



肯定派とは、お話にならないぐらい 常軌を逸した連中 である事が良くわかると思います。この人達です。



アホ肯定派一覧



この肯定派の日本語解釈は、単に【勘違いしていた】の次元を超えており、【日本語そのものを理解できていないのでは?】と思いたくもなります。そこで、否定派側は、この肯定派に対して、いくつかの【日本語の質問】をしてみた様です。すると、案の定、目を疑う様な回答が返ってきました。

具体的には、下記には、はっきりと【ハーグ陸戦規則を準用するのは中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対して】と書いてるのですが、それを肯定派に確認してみると、



中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し

中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対して は 陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



読み取れないのが肯定派でした。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478790889/399 ]
399 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/01/08(日) 18:16:53.73 ID:93ulpo1N0
>ハーグ陸戦規則を準用するのは、【中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対して】。
>それ以外の読解はない。
間違っている。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1455193447/352 ]
352 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2016/04/03(日) 00:48:51.33 ID:cyaMPXjs0
>ハーグ陸戦規則(陸戦の法規及慣例に干する条約の規定)を準用するのは、
>@中支那方面軍軍律か?
>A中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対してか?
>@とA、どっちだと解釈してるの?w
「但し」の意味・定義は「前文や本文に対して、条件・例外・説明などを付け加える@が正解



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1455193447/343 ]
343 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2016/04/03(日) 00:30:40.05 ID:IYhL1iBe0
ある馬鹿の質問
>ハーグ陸戦規則(陸戦の法規及慣例に干する条約の規定)を準用するのは、
>@中支那方面軍軍律か?
>A中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対してか?
>@とA、どっちだと解釈してるの?w
Aと答える奴は、論理破綻してるわw それよりも、日本語を理解していない。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/476 ]
476 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/13(月) 21:47:20.45 ID:+thyTMqr
「中国兵にはハーグ陸戦条約の規定を準用する」及び「捕らえた中国兵に対しては、ハーグ陸戦
条約の規定を準用する(必要な変更を加えて適用する)」という解釈は、間違いである。



基本的な日本語解釈が崩壊してるというより、【日本人の遺伝子とは異なる】が故に、日本語そのものの理解が不可能な様にも見受けられました。例えば下記です。ここでは詳細説明を控えますが、大虐殺肯定派の有力な根拠となっていた『太田供述書』は、後に発見された梶谷日記との比較により矛盾が見つかっていました。この事実を踏まえて、大虐殺肯定派江口教授は、【信ぴょう性を疑わせるに足る内容を持っている】【断定】したのですが、



太田証言に対する大虐殺派江口教授のコメント

いずれにせよ、梶谷日記は『太田供述書』の信ぴょう性を疑わせるに足る内容を持っています。それだけに、梶谷日記にまったく触れない今回の記事は、はなはだ説得力に欠けると申上げざるをえません。



読み取れないのが肯定派です。全く逆の読解をしています。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1446508879/554 ]
554 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2015/11/08(日) 17:52:18.30 ID:KQXy+bFy0
>大虐殺肯定派学者江口教授ですら、太田供述に疑問符をつけてるw
おまえ、嘘をつくなよ。江口教授は「信ぴょう性を疑わせるに足る内容を持っています」というだけで、断定はしていない。



日本語の使い方も変態的で、例えば、普通の日本語表現では【急ぐ必要があるなら手間暇省く】と書くものですが、

この様な歪な日本語で強弁をしてしました。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1414127450/608 ]
608 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2015/10/10(土) 08:13:12.83 ID:TCFZZYC50
急ぐ必要があるから手間暇かけて埋葬した。放置すれば台風が来て勝手に流してくれた。



放置すれば台風が来て勝手に流してくれるのであれば、尚の事、手間暇かけて埋葬する必要は無い と解釈するのが普通の日本人でしょう。


また、下記見解においては、国際法学者佐藤教授は、安全区内に逃げ込んだ便衣の支那敗残兵について、【出入りを禁止されている安全区内に逃げ込むことは戦争犯罪行為を構成すると認められる】ので便衣の敗残兵には捕虜資格が無い、と明確に根拠を述べているのですが、



『南京事件と戦時国際法』 佐藤和男教授(※国際法学者)

南京城内外での激戦の結果、安全区内に遁入・潜伏する支那敗残兵の数は少なくなかった。一般に武器を捨てても(機会があれば自軍に合流しようとして)逃走する敵兵は、投降したとは認められないので、攻撃できるのである。

安全区に逃げ込んだ支那兵は、投降して捕虜になることもできたのに、それをしなかったのであり、残敵掃討が諸国の軍隊にとってむしろ普通の行動であることを考えると、敗残兵と確認される限り、便衣の潜伏支那兵への攻撃は合法と考えられるが、

安全区の存在とその特性を考慮に入れるならば、出入を禁止されている区域である安全区に逃げ込むことは、軍律審判の対象たるに値する戦争犯罪行為(対敵有害行為)を構成すると認められ、安全区内での摘発は現行犯の逮捕に等しく、彼らに正当な捕虜の資格がないことは既に歴然としている。



読み取れないのが肯定派の読解力です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/279 ]
279 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/16(金) 00:00:10.47 ID:hYuUQtcu0
便衣の敗残兵は正規兵だから捕虜にしなければならない。
「正当な捕虜の資格がないことは既に歴然としている」とは何か、佐藤氏は、その根拠を明確にしてない。



下記国際法学者信夫博士見解においても、信夫博士は【戦闘行為の有無】には全く触れず、【敵兵が戦場で常人の服を着ることに関しては、許されざるものと解釈すべきであらう】と述べているのですが、



『戦時国際法講義 第二巻』 信夫淳平博士(※国際法学者)

敵の制服の擅用禁止に関する本へ号の条句は、文字の上に不備の点が少なくも二つある。

その一は、本号禁止の制服は単に敵のそれに係り、中立人の制服又は平服の擅用に関しては何等説及してない。

その二は、本号は単に敵の制服の擅用を禁ずるに止まり、敵兵が一般に平服を擅用することに関しては、これ亦明言する所ないことである。

戦場に於て敵兵が常人の平服を擅用することに関しては、本へ号の上では明晰を欠くも、本規則(※ハーグ陸戦規約)第一条に於て交戦者たる正規軍の要求する条件の精神から推して、それは許されざるものと解釈すべきであらう。



勝手に 戦場で便衣に着替え戦闘すること と加筆・改竄して解釈するのが肯定派です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/175 ]
175 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/12(月) 00:30:01.55 ID:jSnAuvA40
「職場」は「戦場」の誤記だ。正しくは、「二の戦場に於て敵兵が常人の平服を擅用することに〜」だ。
信夫氏は、戦場で敵兵が常人の平服を無断使用することは、「許されざるものと解釋すべきであろう」と
述べている。つまり、戦場で便衣に着替え戦闘することを「許されざるもの」と言っている。

何を勘違いしてるんだ? 既知外は信夫氏の見解を脳内改竄してるのか?w



下記においては、同じく信夫博士は、英軍の事例を紹介して、英軍は敵便衣隊類似の者に対しては、【何等手続を経るなく之を銃殺すべし】との声明を出し、且つこの方針が【陸戦の法規慣例に関する海牙条約(※注、ハーグ条約)に完全に遵由】と判断していたことを紹介しているのですが、



『上海戦と国際法』 信夫淳平博士(※国際法学者)

第三章 敵の兵種及び兵器 第二項 便衣隊
一八九九年開始の南阿の役に於ても、ボア側には便衣隊類似の者がかなり活躍した。英軍は軍律を以て、苟も組織ある隊伍に属するに非ざる者にして敵対行為に出づる者は死刑に処すと規定し、この類の捕虜を之に依りて処断し、中には懲罰として犯人の家宅田畑を破壊したなどもあった。当年の役を叙せる一記事に

『若し英軍にして、凡そ英国領土内にて捕虜となれる武装人にして南阿共和軍に属することを標示すべき或常用的の且容易に認識し得べし制服なり徽章なりを有せざる者たるに於ては、之を土匪として取扱ひ、何等手続を経るなく之を銃殺すべし、という声明を当初出すありしならんは、蓋し顕著の効果を奏したことるべく、

即ち陸戦の法規慣例に関する海牙条約(※注、ハーグ条約)に完全に遵由しつゝ以て能く敵の侵入を鈍らし、又は食止むるを得たりしならん』(The Times Historian of the War, U, p. 274)といふのがあるが、これで見ると、便衣隊類似のボア人に英軍は大分悩まされたものと見える。



この程度の日本語も読めずに発狂してしまいました。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1559188347/75 ]
75 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/07/07(日) 00:52:52.50 ID:1tMZQ6fS
こらっ!改竄するな! 曲解するな!
何で、「何等手続を経るなく之を銃殺すべし」という声明が「海牙条約を完全に遵由」と判断してる、
というように読めるんだ?



秦氏は、【事情変更をもたらすような新資料は出現せず、今後もなさそうだと見きわめがついた】と述べているのに、



『南京事件 増補版』 秦郁彦著(※歴史学者)

この二〇年、事情変更をもたらすような新資料は出現せず、今後もなさそうだと見きわめがついたので、あらためて四万の概数は最高限であること、実数はそれをかなり下回るであろうことを付言しておきたい。



こう読解してしまうのが肯定派です。



[ https://potato.5ch.net/test/read.cgi/asia/1481344700/286 ]
286 :日出づる処の名無し:2016/12/16(金) 10:35:36.02 ID:KeEa3vMh
秦郁彦は新しい史料が出れば4万から増える言うてるからのぉw




始めてご覧になられた方は信じられないと思うでしょうが、これが 南京事件肯定派 なのです。

この崩壊した読解力故に、南京事件の犠牲者数を二十万以上としたトンデモ解釈をやらかしているのです。繰り返しますが、肯定派の読解力はお話にならないのです。この人達です。



アホ肯定派一覧



基本的な日本語読解すら身に付いていない肯定派の主張が信じられますか?南京事件肯定派の大半が 日本人ではない と考えるのは行き過ぎでしょうか。


ここまで色々と肯定派の信じられない日本語解釈を見てきましたが、実は、【肯定派のHP】を見ても同様の事例を確認することができます。【第04項】【第11項】【ゆう氏編01】【K-K氏編01】でも取り上げていますが、改めて、いくつかの具体例を見てみましょう。これらの読解は、全て【肯定派のHP】に掲載されているのです。

まずは下記です。詳細は【第11項】で取り上げているので割愛しますが、極東国際軍事裁判判決【第十章 判定】では、支那兵捕虜処断(※無裁判による処断)の犯罪的責任が認定されませんでした。その根拠の一つとして、【第十章 判定 前文】を取り上げています。何故なら、この様に書かれているからです。

その理由を一般的に説明する = その理由を広く全体を取り上げて説明する

仮に、支那兵捕虜処断(※無裁判による処断)の犯罪的責任が認定されていたのであれば、詳細に述べられることはなくても、【一言ぐらいの言及】があると言う事になります。しかしながら、【第十章 判定】では、全く触れられていない事を本HPでは何度も指摘しています。



第十章で述べられる【判決】には【その基礎となっている理由を付す】事が要求されているので

【各被告に関する認定】については【その理由を一般的に(=広く全体を取り上げて)説明する】


第十章 判定(※前文から抜粋)

本裁判所は、これから、個々の被告の件について、判定を下すことにする。裁判所条例第十七条は、判決にはその基礎となっている理由を付すべきことを要求している。

これらの理由は、今朗読を終った事実の叙述と認定の記録との中に述べられている。その中で、本裁判所は、係争事項に関して、関係各被告の活動を詳細に検討した。

従って、本裁判所は、これから朗読する判定の中で、これらの判定の基礎となっている多数の個々の認定を繰返そうとするものではない。

本裁判所は、各被告に関する認定については、その理由を一般的に説明することにする。これらの一般的な理由は、すでに挙げた叙述の中における個々の記録と認定に基いているものである。



【一般的】(※コトバンクから引用)
広く全体を取り上げるさま。広く行き渡っているさま。



【一般的】(※コトバンクから引用)
特殊な事物・場合についてでなく、広く認められ行き渡っているさま。普遍的。



上記の、

その理由を一般的に説明する = その理由を広く全体を取り上げて説明する

を、

この様に読解してHPに掲載するのが肯定派なのです。



第十章で記された「各被告の活動」は詳細ではない「一般的」な記述でしかない。松井判定に

捕虜殺害の記述がなかったとしても、それは【「一般的」な記述として略された】ものと解すべき


アホ肯定派HP01

※上記は肯定派HP - 『南京大虐殺 論点と検証 松井石根は東京裁判で捕虜殺害に関して無罪となったか?』 - から引用。K-K氏の解釈の様です。



一体、どう読解すれば、

その理由を 広く全体を取り上げて 説明する

と明記されている文を、

一般的な記述として 略されたもの と解すべき

と真逆に解釈してしまうのでしょうか。【学校に行っていなかった】か、国語のテストで毎回零点を取っていたか、【日本人ではないから遺伝子レベルでは日本語が理解できていない】かのどれかである事は確実でしょう。


また、この様な解釈もありました。下記、国際法学者信夫博士見解をご覧下さい。

【第35項】に掲載していますが、間諜は、以前は捕えた部隊により一応審問した後、処罰を課していましたが、陸戦法規慣例集規則第三〇条が明文化されたのを契機に、裁判に付した上でなければ処罰することができなくなりました。信夫博士が【これは一段の進歩である】と評してる意味を考えれば理解できると思いますが、新たに【陸戦法規慣例集規則第三〇条が明記】されたから【一段の進歩】と評価したわけです。



『戦時国際法提要 上巻』 信夫淳平博士(※国際法学者)

間諜は以前はこれを捕らえたる軍において一応審問したるうえすぐ処罰(多くは絞銃殺)する風であったが、

今日ではこれを戒め、陸戦法規慣例集規則の第三〇条に『現行中捕らえられたる間諜は裁判を経るに非ざれば之を罰することを得ず』とあるが如く、
…@

裁判に付した上でなければ之を処罰するを得ないこととなった。これは一段の進歩である。

勿論その裁判は専ら軍事法廷で、そこには弁護人がある訳ではなく、又本人自身の挙ぐる反証とても充分に聴取せらるるや否やは疑はしき場合あらんが、兎に角処罰に裁判を経るを要すとしてあるだけでも、その無きに勝や勿論である。



(※【如く】 ⇒ …のように。…のとおり。 --- コトバンク『デジタル大辞泉の解説』から引用)

(※@ - 「が如く」 ⇒ 「…ように」に置き換え)

今日ではこれを戒め、陸戦法規慣例集規則の第三〇条に『現行中捕らえられたる間諜は裁判を経るに非ざれば之を罰することを得ず』とある様に、裁判に付した上でなければ之を処罰するを得ないこととなった。これは一段の進歩である。



しかしながら、それが読み取れないのが肯定派の読解力です。



アホ肯定派HP02

※上記は肯定派HP - 『南京大虐殺 論点と検証 例外として無裁判処罰は認められていたか?』 - から引用。K-K氏の解釈の様です。



陸戦法規慣例集規則第三〇条の成立以前から間諜を処罰する際には裁判が必要だと解釈されていたのなら、わざわざ 間諜に対してのみ 第三〇条として明記する必要はないはずです。


上記以外にも、この様な強引な読解を【堂々と】ご自分のHPに晒しています。

下記をご覧下さい。詳細は【第23項】で説明しているので割愛しますが、当時の南京市人口が約二十万人と推定される件について、ウェッブ裁判長が【慌てふためいた】様に弁護側発言を制止してしまいました。ウェッブ裁判長は、最初は弁護側に対して【証拠を持たざる単なる断言としか聞えませぬ】と言い放っておきながら、弁護側が検察側証拠内容に対して具体的な反論を始めると、手のひらを返した様に【其の証拠を持って居られるかも知れませぬが、今はそれを持出す時ではありませぬ】とあわてて制止したのです。何ともひどい話です。



極東國際軍事裁判速記録. 第58號 (昭和21年8月29日)
[ http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10269335 ]


(※続き)

〇ウェッブ裁判長 『あなたは証拠に関して抗議を申して居ると思ひますが、其の抗議の意味は中華民国の検察官がやりました毒物の試験の結果に付てでありますか。私の同僚の申しますことにも依りますが、あなたの仰しゃることは単なる想像に基くものではないかと思はれます。
[ 伊丹モニター 訂正、証拠を持たざる単なる断言としか聞えませぬ。 ]

〇ロヴィン弁護人 『更に法廷の注意を喚起致したいことは、第四頁の最後の節の第一行にある被害者の総数でありますが、二百十七万五千五百八十六人と云ふ点であります。』

〇ウェッブ裁判長 『それは訂正されました「ロヴィン」さん。』

〇ロヴィン弁護人 『更に外の部分に注意を喚起致しますが、南京に於て殺害された数は三十万となって居りますが、私の承知して居る範囲に於きましては南京の人口は二十万であります。

〇ウェッブ裁判長 『あなたはそれに関する証拠を提出しても宜うございますが、今はいけませぬ。
[ 伊丹モニター 訂正、其の証拠を持って居られるかも知れませぬが、今はそれを持出す時ではありませぬ。 ]
『証拠と云ふものは、確定して居るか、或は、ぼんやりして居るか、或は証拠のない推定に依るものかと云ふことに依りまして、判事の方と致しましてはあなたの仰しゃることを此処で受容れることは出来ませぬ。判事側の方も非常に注意をして居りますから、そんな心配は無用です。又弁護側は判事に対する保護は必要がないと云ふことを申上げたいのであります。』

〇ロヴィン弁護人 『それは弁護人と致しましても確かに分かって居ります。又我々弁護人と致しまして、余り細かいことに一々異議を申立てることは、致したくないと考へて居りますが、少なくとも検察団側は、此の法廷又は我々弁護側、或は一般の民衆に対し、一つの任務があるのであります。それはもう既に十分提出されました証拠に対して、出来るだけの注意と考慮を払って戴きたいのであります。
[ 伊丹モニター 証拠提出に当って十分の慎重なる考慮を払はれんことを希望するのであります。 ]



しかしながら、肯定派の読解にかかると、この様に説明されてしまうのです。



アホ肯定派HP03-01

※上記は肯定派HP - 『南京事件 小さな資料集 二十万都市で三十万虐殺?』 - から引用。ゆう氏の日本語読解です。



弁護側は、検察側が提出した荒唐無稽な犠牲者数を記載している証拠資料に対して疑問を呈しているのに、 裁判所の証拠に対する取扱いが主要なテーマ と読解してしまう肯定派の日本語力には失笑させられます。

もっと酷いのが下記部分です。『更に他の部分に注意を喚起致しますが』と述べ、【主要テーマから外れる事を宣言してる】と解釈している様ですが、



アホ肯定派HP03-02

※上記は肯定派HP - 『南京事件 小さな資料集 二十万都市で三十万虐殺?』 - から引用。ゆう氏の日本語読解です。



その様な読解があり得ますか?弁護側は終止一貫して検察側が主張する 荒唐無稽な犠牲者数 に対して疑問を呈し続けています。その途中で、『主要テーマから外れる事を宣言してる』と読解する人が、きちんと学校に行っていたと思いますか?



極東國際軍事裁判速記録. 第58號 (昭和21年8月29日)
[ http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10269335 ]


(※続き)

〇ウェッブ裁判長 『あなたは証拠に関して抗議を申して居ると思ひますが、其の抗議の意味は中華民国の検察官がやりました毒物の試験の結果に付てでありますか。私の同僚の申しますことにも依りますが、あなたの仰しゃることは単なる想像に基くものではないかと思はれます。』
[ 伊丹モニター 訂正、証拠を持たざる単なる断言としか聞えませぬ。 ]

〇ロヴィン弁護人 『更に法廷の注意を喚起致したいことは、第四頁の最後の節の第一行にある被害者の総数でありますが、二百十七万五千五百八十六人と云ふ点であります。

〇ウェッブ裁判長 『それは訂正されました「ロヴィン」さん。』

〇ロヴィン弁護人 『更に外の部分に注意を喚起致しますが、南京に於て殺害された数は三十万となって居りますが、私の承知して居る範囲に於きましては南京の人口は二十万であります。

〇ウェッブ裁判長 『あなたはそれに関する証拠を提出しても宜うございますが、今はいけませぬ。』
[ 伊丹モニター 訂正、其の証拠を持って居られるかも知れませぬが、今はそれを持出す時ではありませぬ。 ]
『証拠と云ふものは、確定して居るか、或は、ぼんやりして居るか、或は証拠のない推定に依るものかと云ふことに依りまして、判事の方と致しましてはあなたの仰しゃることを此処で受容れることは出来ませぬ。判事側の方も非常に注意をして居りますから、そんな心配は無用です。又弁護側は判事に対する保護は必要がないと云ふことを申上げたいのであります。』

〇ロヴィン弁護人 『それは弁護人と致しましても確かに分かって居ります。又我々弁護人と致しまして、余り細かいことに一々異議を申立てることは、致したくないと考へて居りますが、少なくとも検察団側は、此の法廷又は我々弁護側、或は一般の民衆に対し、一つの任務があるのであります。それはもう既に十分提出されました証拠に対して、出来るだけの注意と考慮を払って戴きたいのであります。』
[ 伊丹モニター 証拠提出に当って十分の慎重なる考慮を払はれんことを希望するのであります。 ]



上記を見てもわかる通り、弁護側は 裁判所の証拠の取扱い を主要テーマにしているのではなく、検察側が既に裁判所側に提出した証拠資料内にある 荒唐無稽な犠牲者数 の部分等に注意を喚起しているのです。


後、下記は読解力の問題ではないのですが、【肯定派流の解釈】として紹介したいと思います。

詳細は【第47、49項】で説明しているので割愛しますが、幕府山で捕虜となった支那敗残兵の収容所で、1937年12月16日に火災が発生し、この火災が切っ掛けとなって支那敗残兵処断の事態至りました。この火災の発生原因が【判然としなかった】のですが、教導総隊第三大隊本部勤務兵【唐光譜】氏の証言により、【支那敗残兵達の反乱によるものだった】との有力な証言を得る事ができました。【判然としなかった】火災の発生原因について、【有力な証言者がいた】と解釈するのが普通の日本人の読解でしょう。ましてや、幕府山事件の【支那兵側証言者】ですから、証言を重んじないわけにはいきません。本HPでも、【第49項】で唐氏証言の信憑性の高さを検証済みです。



53 私が経験した日本軍の南京大虐殺 唐光譜証言

…その後、私たち二人はこの一群にしたがって、幕府山の国民党教導総隊の野営訓練臨時兵舎に連れていかれた。

この臨時兵舎は全部で七、八列あり、すべて竹と泥でできたテントだった。中は捕えられた人でぎっしり詰まっていた。私たちは中に閉じ込められ、ご飯さえ食べさせてもらえず、三日目になってようやく水を飲ませてくれた。敵は少しでも思うままにならないと発砲して人を殺した。

五日目になった。私たちはお腹の皮が背中につくほどお腹が空いてみなただ息をするだけであった。

明らかに、敵は私たちを生きたまま餓死させようとしており、多くの大胆な人は、餓死するよりも命を賭ける方がましだと考え、火が放たれるのを合図に各小屋から一斉に飛び出ようとひそかに取り決めた。

その日の夜、誰かが竹の小屋を燃やした。火が出ると各小屋の人は皆一斉に外へ飛び出た。

(※『南京事件資料集 中国関係資料編』から引用)



しかしながら、 事実であったかどうかは判然としない と言い張るのが肯定派流の読解なのです。

(※特に、一番下の注記ですが、唐氏は幕府山事件の証言者ではないかもしれない、即ち、【唐氏証言は信用できないかもしれない】と誘導する様な、根拠不明・証拠皆無の一文をさらりと載せている所に肯定派の卑劣さを見て取ることができます。)



アホ肯定派HP04

※上記は肯定派HP - 『南京事件 小さな資料集 東中野修道氏 「再現 南京戦」を読む (5)』 - から引用。ゆう氏の日本語読解です。




ここまで色々と肯定派の信じられない日本語読解を見てきましたが、これ程までに読解力が崩壊してると、果たして肯定派は【学校に行っていたのか?】という素朴な疑問がわいてきます。この疑問に対し、確信を得ることができる【肯定派のレス】を紹介したいと思います。

これこそ肯定派が 中学校 すらきちんと卒業していない証拠です。

最初に補足しておきます。下記に紹介する肯定派のレスには、【物理的に隣の部屋】と言う、普通の日本人は使わない独特の肯定派流日本語表現が出てきますが、要は、【壁を挟んで隣り合った部屋】と解釈して下さい。

下記英文をご覧ください。中学校三年生であれば、十分に読み取れる英文です。



『マギーフィルムの解説文』からの一文

Some soldiers then went to the next room where were Mrs. Hsia's parents, age 76 and 74, and her two daughters aged 16 and 14.

※邦訳
何人かの兵士が、それから隣の部屋に行くと、そこには夏夫人の76才と74才の両親、そして彼女の16才と14才の二人の娘がいた。



上記の英文に対し、この様に解釈するのが肯定派です。
(※繰り返しますが、これは捏造ではなく、歴然たる事実です。)



物理的に隣(=壁を挟んだ隣)の部屋の英語表記は next room ではなく 【neighborhood】 ニダ!


[ https://kamome.5ch.net/test/read.cgi/history2/1292349404/95 ]
95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/22(水) 00:39:00 ID:LYgVwPeIO
原文ではnext roomと書かれておりneighborhoodではありませんがwww
neighborhoodは物理的な近所,近辺,近隣,付近の意味だがnext roomはそういう意味ではない。



[ https://kamome.5ch.net/test/read.cgi/history2/1292349404/114 ]
114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/24(金) 12:54:21 ID:z8Zn5pmbO
だからそのnext roomは(位置・順序が)次の,隣の,いちばん近い部屋という意味で、物理的に隣の部屋ではないと書いたろーがw 物理的に隣の部屋はneighborhoodだ低脳www
隣の部屋と訳す事はできるが、同時に次の部屋、いちばん近い部屋という意味も内包しているという事だw 否定派の知ったかぶりは救いようがないなwwwww



[ https://kamome.5ch.net/test/read.cgi/history2/1292349404/160 ]
160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/02(日) 12:01:16 ID:Fjdp4yv/0
だからそのnext roomは(位置・順序が)次の,隣の,いちばん近い部屋という意味で、物理的に隣の部屋ではないと書いたろーがw 物理的に隣の部屋はneighborhoodだ低脳www



[ https://kamome.5ch.net/test/read.cgi/history2/1292349404/201 ]
201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/06(木) 23:21:04 ID:U2Ru2Sd30
物理的に隣の部屋であればnext roomではなくneighborhoodという事を書いてるレスだろーが馬鹿w



ご覧になられた皆さんは、思わず目を疑う、言葉を失う程の驚きだと思いますが、これが 肯定派の真実 なのです。

【中学校】すらまともに行っていなかったのは確実で、この様に基礎的な学力すら身に付けていなかった人が南京事件に関する資料等を読んだところで正しく理解できると思いますか?


更に下記をご覧下さい。

【不定詞=to+動詞の原形】も中学英語に出てくると思います。下記英文には、【conduct(※導く・行う)】【operations(※動作)】【in accordance with(※〜に従って)】等、中学英語では出てこない単語・熟語がありますが、文の構造を把握するぐらいなら中学生でも十分可能でしょう。



陸戦の法規慣例に関する条約 第一条第四項

To conduct their operations in accordance with the laws and customs of war.

※邦訳
其の動作に付戦争の法規慣例を遵守すること



上記の英語をこの様に解釈するのが肯定派です。

(※下記肯定派投稿者は、【傍観者】【通りすがり】とそれぞれ別名を名乗っていますが、肯定派【傍観者】があまりにも嘲笑・失笑されてしまったので、いたたまれず別ネーム【通りすがり】で助け舟を出しているだけで、両者は【同一人物】と理解して頂いて結構です。)



To conduct their operations in accordance with the laws and customs of war. を分解すると

【To conduct their + operations in accordance + with the laws and customs of war.】になる!


[ https://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs/4395 ]
(無題) 投稿者: 傍観者 投稿日:2011年10月13日(木)00時40分21秒
To conduct their(其ノ動作ニ付)、operations in accordance(遵守)するのですから行動を制約してますね。したがって「・・しなければならない」「・・すべき」と解釈できます。
そもそもこの文章はto+動詞ではなくてto+名詞で始まっています。確かに英語は不得意な様ですね。



[ https://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs/4429 ]
to不定詞? 投稿者:通りすがり 投稿日:2011年10月15日(土)22時18分49秒
第一条第4項はto不定詞「前置詞to+動詞の原形」ではなく、単なる「前置詞to+名詞」ですが。
conductを動詞として無理やり訳すと、「その行うことは戦争の法規慣例に従って動く」といった変な文になる。
しかし、conductを名詞の「行為」と考えれば、「その行為に対して戦争の法規慣例に従って動く」と、すんなり訳せる。
文章を分解してみると、
To conduct their (その行為に対して:主語)
+operations in accordance (従って動く:述語)
+with the laws and customs of war. (戦争の法規慣例に:目的語)



もう言葉も無いのですが、

To conduct their(その行為に対して:主語)

【conduct】を名詞と解釈してるのに、所有格【their】【名詞の後ろから】訳す様な人が中学校を卒業していると思いますか?【所有格は名詞の前に付ける】【中学一年生】で習うはずです。

operations in accordance(従って動く:述語)
with the laws and customs of war.(戦争の法規慣例に:目的語)

【operation】【名詞】です。動詞は【operate】です。【動詞+tion=名詞】になる事は、受験英語では常識中の常識です。加えて、【in accordance】【with】で分けて解釈する様な人が、きちんと学校で【英語を勉強していた】と思いますか?【in accordance with(※〜に従って)】は、大学受験英語で頻出しているはずです。


ここまで醜態を極めると、誤解でも偏見でもなく、肯定派は【中学校すらまともに卒業していない】と判断せざるを得ません。否定派から散々嘲笑され、やはり【悔しかった】のでしょうか。この様な抗弁まで繰り出してきました。無論、【証拠の提示は一切無い】ので、誰も信じてはいません。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/817 ]
817 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/24(金) 01:49:43.84 ID:Asm/16mO
>どこの大学だよ?www これにすら回答がないわwwwwww
多分おまえが知ってる大学だ。秘密なのは当たり前だ。挑発には乗らない。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1446508615/78 ]
78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2015/11/16(月) 12:12:15.16 ID:UGMr9UF/0
ハーグ陸戦条約から規定を持ってきたが長い条文を省略して、「準用す」としている。と、後から書き直している。それに、おまえは知的障害者で学校を出てないんだろう? 私はかなり有名な大学の卒だ。羨ましいか?w



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1414127450/608 ]
608 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2015/10/10(土) 08:13:12.83 ID:TCFZZYC50
ちなみに、こっちは大学院でてるから、アホのお前よりは上じゃね?
お前の脳ミソは高卒程度のトレーニングしか積んでないように見えるわ。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1441019559/912 ]
912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/09/15(火) 09:41:31.68 ID:MGSAqIsC0
俺は中学からエスカレーターで大学まで行ったから 特に苦労らしい苦労はしたことないな。名前は全国区だし、響きも いいし、イメージ的に名門校だからうらやましがられるから学歴や偏差値を気にした事は一度もないw



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1441019559/903 ]
903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/09/15(火) 00:32:48.78 ID:5gDnRKzG0
出たよ 日本ではトップクラスに入るのが大変な大学 東大京大より大変だと思うよ 受験生には10浪とか珍しくないし



以上は、嘘偽りの無い 肯定派の真実 なのです。


頂いた資料には、上記の失笑ものの肯定派は、【下記メンバーのお仲間】とありました。



アホ肯定派一覧


私も、肯定派の誰かだろうとは思いましたが、特定までは無理だろうと考えていました…が、資料の中にあった下記レスに目が留まりました。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/715 ]
715 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/19(日) 21:13:14.46 ID:CWn8kXSv
軍律としてハーグ陸戦法規を規定しているのに、「中支那方面軍軍律ではなく」と書いては、
ハーグ陸戦法規違反の中国兵を処罰できない。処罰するには、中支那方面軍軍律に規定する
軍罰で処罰しなければならない。(準用規定)



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1446508615/321 ]
321 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2016/01/01(金) 17:02:37.93 ID:9OoAHBQf0
中支那方面軍軍律に、軍律としてハーグ陸戦条約を準用すると明記されている。
だから中国兵に対しては、中支那方面軍軍律が適用される。



中支那方面軍軍律 第一条

本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す

但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



上記中支那方面軍軍律には、単に【支那兵等には陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用する】と書いているだけで、【軍律としてハーグ陸戦条約を準用する】とはどこにも書いていません。書いてもいない事を勝手に【加筆・改竄】して解釈する肯定派の悪癖がここにも出ていますが、この【特徴的な歪さ】に見覚えがあったのです。

これです。



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/520 ]
520 名前:K−K[kknankin@netscape.net] 投稿日:2010/03/09(火) 05:59:00 ID:yynwJirj
中支那方面軍軍律に、軍律として陸戦条約を準用すると明記されています。
よって、この軍律規定に従い、軍律として裁くことが可能なわけですね。



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/509 ]
509 :K−K:2010/03/09(火) 00:12:05 ID:yynwJirj
中支那方面軍軍律に、軍律として陸戦条約を準用する明記されていますので、
軍律として裁くことが出来るわけですよ。



アホ肯定派一覧K-K


改めて下記をご覧ください。【ここまでの一致】が偶然だと思いますか?



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1446508615/321 ]
321 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2016/01/01(金) 17:02:37.93 ID:9OoAHBQf0
中支那方面軍軍律に、軍律としてハーグ陸戦条約を準用すると明記されている。
だから中国兵に対しては、中支那方面軍軍律が適用される。


     ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/520 ]
520 名前:K−K[kknankin@netscape.net] 投稿日:2010/03/09(火) 05:59:00 ID:yynwJirj

中支那方面軍軍律に、軍律として陸戦条約を準用すると明記されています。



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/509 ]
509 :K−K:2010/03/09(火) 00:12:05 ID:yynwJirj

中支那方面軍軍律に、軍律として陸戦条約を準用する明記されていますので…



決めつけてしまうのは確かに良くないのですが、

この肯定派は K-K ではないでしょうか。

偶然である事も否定できないのかもしれませんが、

この肯定派は K-K ではないでしょうか。

後は、ご覧になられた皆さんの判断にお任せしますが、

この肯定派は K-K ではないでしょうか。

終わりw




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