--【K-K氏編02】… 驚愕する肯定派流日本語読解の犯人は【K-K氏】でした! 【前編】--

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本章は、【お仲間編01…驚愕する肯定派流日本語読解と英語解釈!】の続きになります。

まず、簡単におさらいをしておきます。下記中支那方面軍軍律第一条をご覧下さい。何の変哲も無い日本文で、普通の日本人であれば、誤読・誤解する様な事はあり得ないと思います。下記但し書きの方には、【陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を《《《中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に》》》準用する】と書いているだけです。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



しかしながら、上記を読んで、この様に読解してしまうのが【肯定派】でした。(※一番下にこの肯定派一味を再掲しておきます。)



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/273 ]
273 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/27(火) 23:29:46.76 ID:L8JmVbgt0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/161 ]
161 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/16(火) 23:30:30.75 ID:1P/RYJSD0
ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/54 ]
54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/31(金) 00:16:59.82 ID:1uJqgRgK0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/351 ]
351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/16(木) 23:09:58.20 ID:FIC5KFY80
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/54 ]
54 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/02/03(金) 23:51:47.37 ID:dtWbs7750
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478790889/482 ]
482 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/01/19(木) 19:55:22.02 ID:QBWyvbil0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/285 ]
285 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/01(水) 16:53:23.61 ID:/AxfWfLp
>一体どこに「ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用する」と書いてるんだよ?
>馬鹿中卒wwww
中支那方面軍軍律の第一条のただし書。
「但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す」
ちゃんと、書いてあるw はい、論破w おまえは中学も出ていないことがバレちゃったねえw



アホ肯定派一覧



何度も読み返す必要は無く、一度読めば十分で、【ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用する】とはどこにも書いていませんし、その様に読解する事は不可能です。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



【お仲間編01…驚愕する肯定派流日本語読解と英語解釈!】にも書いたのですが、上記肯定派の誤読の原因は、この肯定派が自分で辞書を引いて【準用】の意味を調べてみたのはいいのですが、辞書に書いてあった下記説明を【勘違い】してしまったからでした。この肯定派は、辞書記載すら正しく読解できなかったわけです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



要するに、辞書には【法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめる】と書いていたのですが、中支那方面軍軍律第一条但し書きには、【これと似た別の事項(b)に】に該当する文言が無かったので、勝手に脳内で【これと似た別の事項(b)に=本軍律(中支那方面軍軍律)に】と補完して読解していたのです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/8 ]
8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:19:07.04 ID:FwqWBlQb0
(準用の定義、資料1から)
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめること → 準用するということ



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/151 ]
151 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/04/08(土) 02:44:15.10 ID:YqwZA2lX0
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/437 ]
437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/05/27(金) 01:05:01.85 ID:PkHYW6Yq0
「条文の読み方」通りに但し書き読めば、
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する

つまり、中支那方面軍軍律にハーグ陸戦条約の規定を借用して規定した、ということ。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
準用す>



中支那方面軍軍律 第一条【肯定派による改竄】
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
本軍律(中支那方面軍軍律)に準用す>

※【これと似た別の事項(b)に = 本軍律(中支那方面軍軍律)に】を勝手に脳内補完していた。



本当に呆れてしまうのですが、

肯定派が常日頃から勝手に 加筆・改竄 して資料解釈をしているという証拠が示されたと見るべきでしょう。

ちなみに、「準用」には二通りの意味があって、本件中支那方面軍軍律における「準用す」の意味は、【必要な変更を加えて適用する】の方になります。



一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て

1.信夫淳平博士
帝国政府は一九二九年の俘虜待遇条約を準用すべき旨を回答したるが、その回答の原生文を一見するに非ずんば、以て政府の意味したる準用の語義を正確に判断し難し。

元来法律用語としての準用の語には、少くも二様の遣い方あり。一は法律に規定なき事項に対し規定ある条項を適用する謂ゆる類推準用にして、例へば刑事上の容疑者に対する訊問は被告に対する訊問の規定を準用するが如し(刑事訴訟法第一三九条)、二は規定の条項を適用するに方り多少の変更を加へて適用する場合の準用なりとす。この後者を欧語にては Application mutatis wita nie(※?ママ) と称す。察するに政府の回答には、この語が用いられてあるに非ざるか。

即ち条約の原条項を適用するを本則とするも、適用し難き特殊事由ある特定条項に関しては、必要なる変更を加えて之を適用すとの意味に於ける準用を指す。例えば俘虜待遇条約第十六条の保護国代表者の俘虜留置所の無例外の到訪及び無立会人にての俘虜との会談に関する規定は、帝国政府に於て防諜の必要上その儘に適用し難しと認むると仮定し、到訪に或制限を付し、又会談に監督吏員を立会はしむることに変更して之を適用するが如きは是れなり。



『南京事件と戦時国際法』 佐藤和男教授(※国際法学者)

…ちなみに、大東亜戦争が開始された直後の一九四一(昭和十六)年十二月二十七日の連合国側の問合わせに対して、日本政府は翌年一月二十九日に、未批准の一九二九年捕虜条約の規定を準用すると回答している。準用とは「必要な変更を加えて適用する」との意味である。しかし、連合国側は、あえて準用を批准とほぼ同義に解釈したのである。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
【準用す】



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
【必要な変更を加えて適用する】




【お仲間編01…驚愕する肯定派流日本語読解と英語解釈!】の項では、この哀れな読解力を晒して自爆した肯定派は、【K-K氏】ではないかと推測したのですが、この度、決定的な証拠が手に入りましたのでご覧下さい。

あまりにも一目瞭然過ぎて、見た瞬間に笑ってしまいました。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/275 ]
275 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:36:59.55 ID:AW0Xqabt0
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を本軍律に借用してあてはめる



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/340 ]
340 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:46.00 ID:yYkMIe4t0
>下記中支那方面軍軍律にある「準用す」は、「〇〇に」に該当する文言がない。
キミ、その論文の意味理解できてないだろうw
そこに書かれている基本文型「Aの規定をBに準用する。」に当てはめるならば、まさしくA「陸戦規則の違反行為類型」をB「本軍律」に準用するとなる。
軍律においても罪刑法定主義が適用される以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても違反行為類型を規定しなければ処罰できない。
軍の安全を守り、治安を維持するためには、「帝国臣民以外の人民」とともに「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても軍律法廷で処罰できるようにしなければならない。
「陸戦規則を本軍律に準用する」と読まない以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来なくなる。
つまり、否定論者の読み方では、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来ないわけ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/302 ]
302 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/11(金) 22:09:56.70 ID:xnCL/OI30
>お前、【本軍律に】借用して当てはめてるんだが、下の文で、【本軍律に】は、どこに書いてるんだ?
軍律の規定なのだから、「借用してあてはめる」先が「本軍律」であることは当たり前だろう。
■但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を借用してあてはめる
それともキミにはこの文章↑で、「本軍律」以外に何に当てはめるというのかね、答えてごらんw



否定派側が過去レスを調べるうちに、【どうやらこの肯定派の正体はK-Kらしい】と何度も煽っていたら、ついに我慢できなくなったのか、当人が再登場した様です。ちなみに、上記【K-K氏】は、下記twitterの悪趣味なアイコン主と【同一人物】である事は特定済みです。



馬鹿K-K


下記をご覧下さい。同時期に5chとtwitterに投降されたレスなのですが、投降内容が一致していただけではなく、【トリミング=インチキ】のやり口まで一致していたのです。国際法学者信夫博士の見解を引用したものなのですが、【俘虜たるの身分に於ては変わりなきもの】の前に書かれている【俘虜の身分は彼が敵の政府の権内に陥ると同時に発生し】の部分をトリミングしていたのです。南京戦での便衣の敗残兵は、日本政府の権内には陥っていませんので、下記信夫博士の見解を引用して、便衣の敗残兵にも俘虜資格があると主張する事はできません。投降内容が一致し、インチキのやり口まで一致しているので、下記両者は【同一人物】であると断言できます。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/338 ]
338 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:00.01 ID:yYkMIe4t0
この信夫の見解を南京事件のケースに当てはめるならば、「事前又は事後」の理由というのは、敗残兵が便衣に着替えたということも該当することになり、いわゆる便衣兵容疑者もまた「俘虜たるの身分に於ては変わりなきもの」であるとして、捕虜としての待遇を受けるべきことになる。



馬鹿K-K01


一九二九年七月二十七日の俘虜待遇条約準用の意義及範囲の検討 俘虜関係調査部

前言
本冊子は一九二九年の俘虜待遇条約の適用に関し帝国政府より関係交戦国へ回答せし事項を国際法学者が国際法的に検討せしものを収録したるものなり
昭和二十二年十二月二十五日 俘虜関係調査部

一 準用の意義及範囲に就て
1.信夫淳平博士
(第一問の四。戦時重罪違反者は最初より俘虜として待遇を為すして可なるや)
…然れども身見にては俘虜の身分は彼が敵の政府の権内に陥ると同時に発生し、ために俘虜となれるに至れる事前又は事後に於て特定の事由に因り人道的取扱の一般原則より除外さらることあるも、そは取扱上の差異なるに止まり、俘虜たるの身分に於ては変わりなきものと信ず。



即ち、「南京への道・史実の会」に所属している肯定派 K-K氏 は、下記中支那方面軍軍律第一条を読んで、



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



この様に読解してしまう日本語レベルの持ち主という事なのです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/275 ]
275 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:36:59.55 ID:AW0Xqabt0
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を本軍律に借用してあてはめる



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/340 ]
340 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:46.00 ID:yYkMIe4t0
>下記中支那方面軍軍律にある「準用す」は、「〇〇に」に該当する文言がない。
キミ、その論文の意味理解できてないだろうw
そこに書かれている基本文型「Aの規定をBに準用する。」に当てはめるならば、まさしくA「陸戦規則の違反行為類型」をB「本軍律」に準用するとなる。
軍律においても罪刑法定主義が適用される以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても違反行為類型を規定しなければ処罰できない。
軍の安全を守り、治安を維持するためには、「帝国臣民以外の人民」とともに「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても軍律法廷で処罰できるようにしなければならない。
「陸戦規則を本軍律に準用する」と読まない以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来なくなる。
つまり、否定論者の読み方では、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来ないわけ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/302 ]
302 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/11(金) 22:09:56.70 ID:xnCL/OI30
>お前、【本軍律に】借用して当てはめてるんだが、下の文で、【本軍律に】は、どこに書いてるんだ?
軍律の規定なのだから、「借用してあてはめる」先が「本軍律」であることは当たり前だろう。
■但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を借用してあてはめる
それともキミにはこの文章↑で、「本軍律」以外に何に当てはめるというのかね、答えてごらんw



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/273 ]
273 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/27(火) 23:29:46.76 ID:L8JmVbgt0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/161 ]
161 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/16(火) 23:30:30.75 ID:1P/RYJSD0
ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/54 ]
54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/31(金) 00:16:59.82 ID:1uJqgRgK0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/351 ]
351 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/03/16(木) 23:09:58.20 ID:FIC5KFY80
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/54 ]
54 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/02/03(金) 23:51:47.37 ID:dtWbs7750
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を本軍律(中支那方面軍軍律)に準用する、ということだ。



[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478790889/482 ]
482 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/01/19(木) 19:55:22.02 ID:QBWyvbil0
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/285 ]
285 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/01(水) 16:53:23.61 ID:/AxfWfLp
>一体どこに「ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用する」と書いてるんだよ?
>馬鹿中卒wwww
中支那方面軍軍律の第一条のただし書。
「但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す」
ちゃんと、書いてあるw はい、論破w おまえは中学も出ていないことがバレちゃったねえw




それにしてもお粗末な読解力です。自分で辞書を引いて調べたはいいのですが、辞書記載に合わせるために、勝手に【これと似た別の事項(b)に=本軍律(中支那方面軍軍律)に】と脳内補完して加筆してしまえば、もうそれは【違う文になってしまう】事ぐらいわかりそうなものですが、【肯定派の学力レベル】では、その致命的な過ちに気付く事もなかった様です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/9 ]
9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:21:58.17 ID:FwqWBlQb0
(資料1)
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。

「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/8 ]
8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:19:07.04 ID:FwqWBlQb0
「つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。」、これの
解釈は「条文の読み方」の定義に基づいていると、前に何回も書いたぞ。
(準用の定義、資料1から)
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめること → 準用するということ
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。
ちゃんと準用の定義通りになっている。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/437 ]
437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/05/27(金) 01:05:01.85 ID:PkHYW6Yq0
「条文の読み方」通りに但し書き読めば、
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する
本来bには適用されないAを → ハーグ陸戦条約の規定を
bに当てはめるための「準用規定」により → 中支那方面軍軍律に当てはめるための「準用規定」により
bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します → 中支那方面軍軍律の規定が成立する
つまり、中支那方面軍軍律にハーグ陸戦条約の規定を借用して規定した、ということ。
中支那方面軍軍律が準用しているから、ハーグ陸戦条約の規定が中支那方面軍軍律に規定されたことになる。
中国兵は中支那方面軍軍律第一条但し書きの規定に該当するから、中国兵は中支那方面軍軍律を適用することになる。
おまえの根拠のない曲解と違って、「条文の読み方」に基づく但し書きの自然な解釈だ。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
準用す>



中支那方面軍軍律 第一条【肯定派による改竄】
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
本軍律(中支那方面軍軍律)に準用す>

※【これと似た別の事項(b)に = 本軍律(中支那方面軍軍律)に】を勝手に脳内補完していた。



否定派側の方は、【K-K氏】が10年以上前から南京事件関連スレに湧いていた事に注目して、更に過去レスに調査した様です。その結果、とても興味深いレスが見つかりました。下記をご覧下さい。(※下記312のレスも間違いなく【K-K氏のレス】でしょう。同時期にコテ付きで書いたレスと全く同じ文意です。)



[ http://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/312 ]
312 :日出づる処の名無し:2010/03/07(日) 21:02:27 ID:YLjf2BcH
【中華民国軍隊】又は之に準ず【軍部隊に属する者】に対しては
【陸戦の法規及慣例に干する条約の規定】を準用す
ポイントは『準用ス』というところ、『適用』とは違う

これは 軍律+陸戦の法規及慣例に干する条約の規定 の『適用』を言っている

もし
【陸戦の法規及慣例に干する条約の規定】を適用す
とあるのならば、軍律は適用されない。



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/669 ]
669 :K−K:2010/03/12(金) 23:04:14 ID:D07K4WBk
>●その" Bに属する支那兵交戦法規違反者 "に対し、軍律を適用する旨がどこかにあるの??♪♪
頭が弱いようですが、私は「軍律を適用する」のはAであり、Bに対しては「陸戦規則を《準用》する=陸戦規則を、軍律として当てはめる」と言っているのですよ。



なんと、上記肯定派(=K-K氏)は、【準用=借用して当てはめる】だから、

中支那方面軍軍律に陸戦法規を当てはめる、即ち【中支那方面軍軍律+陸戦法規】的な解釈になると、法曹関係者が見れば噴飯ものの読解を披露していたのです。

【中支那方面軍軍律+陸戦法規】的な解釈になると勘違いしていたのであれば、下記【K-K氏】の摩訶不思議な解釈も納得です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/340 ]
340 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:46.00 ID:yYkMIe4t0
>下記中支那方面軍軍律にある「準用す」は、「〇〇に」に該当する文言がない。
キミ、その論文の意味理解できてないだろうw
そこに書かれている基本文型「Aの規定をBに準用する。」に当てはめるならば、まさしくA「陸戦規則の違反行為類型」をB「本軍律」に準用するとなる。
軍律においても罪刑法定主義が適用される以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても違反行為類型を規定しなければ処罰できない。
軍の安全を守り、治安を維持するためには、「帝国臣民以外の人民」とともに「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても軍律法廷で処罰できるようにしなければならない。
「陸戦規則を本軍律に準用する」と読まない以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来なくなる。
つまり、否定論者の読み方では、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来ないわけ。



要するに、正しい読解である【準用す=必要な変更を加えて適用する】の意味ならば、中支那方面軍軍律では、便衣の敗残兵等の支那兵が適用対象から外れる事になるので、【陸戦法規違反した支那兵を処罰できなくなってしまうニダ!】と言いたかった様です。しかしながら、

中支那方面軍軍律で陸戦法規違反の支那兵を処罰できる様にするために、【準用す】の解釈を勝手に作り上げてしまったのであれば本末転倒です。

本章第41項等で詳細を説明していますので割愛しますが、本来「軍律」とは【占領地住民】に対する取り締まり令であり、敵国兵士を裁くためのものではありませんでした。空襲軍律の様な敵国軍人を裁くための軍律が特別に制定されていたならともかく、特に敵国兵士に適用する軍律が無い場合は、この時代においては、処罰するのであれば、【捕えた部隊指揮官の処罰】を与えれば十分だったのです。わざわざ辞書に書いていない勝手な日本語解釈を作り上げて、無理やり中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に軍律を適用する必要はなかったのです。



【軍律】とは軍司令官の自由裁量により随時制定される占領地及び侵入地の【住民取締りの命令】


『戦時国際法提要 上巻』 信夫淳平博士(※国際法学者)

軍律は軍司令官が軍事上の必要に鑑み、己の適当と認むる所に従って制定する住民取締の命令である。別語にて云へば、軍律は戦線又は占領地の軍司令官に於て侵入地又は占領地に於ける軍の安全と秩序維持のため、軍事上及び占領地行政上必要と認むる事項を己れの裁量にて随時制定し、管下の住民を洽く拘束せしむる所の特殊性の命令である。軍律は以前には占領軍自国の軍人にも之を適用したる例あるが、今日では自国の軍人に適用すべきものは専ら陸海軍刑法とし、軍律は主として占領地(及び侵入地)の内外常人、殊に主として敵国人及び第三国人たる住民に適用すべきものとなつてある。占領地に在る自国の常人に対しては、自国の軍人を律するものに陸海軍刑法があると同様に普通刑法(及び時には陸海軍刑法の適用)があるから、軍律は之に適用せざるべき理なるも、そこは軍律なるものの性質上から、発令者の意図次第では伸縮自在たるべく、たとひ自国の常人を或場合に軍律の下に立たしめたとて、人権侵害として憲法上の問題となる訳のものではない。



『上海戦と国際法』 信夫淳平博士(※国際法学者)

占領地の現行法令を改廃するには特定の方式なきも、概して軍律を発して軍の必要とする取締事項を指示し、附するに厳重なる罰則を以てするのが普通である。

軍律は英語にては Military law といひ、或は Military order といひ、用例必しも一でない。多くは Martial law の語を見るが、この語は時に戒厳令といふことにも用ひられる。 Martial law 又は Order は軍令を言ひ表わすことあれど、軍令には別に Army order の語もある。

要するに軍律とは占領軍司令官に於て、軍の安全及び秩序の維持のため、軍事上及び行政上必要と認むる事項を己の裁量にて随時制定し、住民をして遵由せしめる所の布告である。



『戦時国際法講義 第二巻』 信夫淳平博士(※国際法学者)

第三編 陸戦 第四章 敵国領土の占領 第三款 占領地の軍事司法 第一項 軍律

一四一〇 更に日露戦役にありては、軍律の様式及び適用の対象は頗る複雑であった。先づ適用の対象から云へば、軍律は本来敵地たる占領地に於ける敵国人たる住民を主として対手とするものであるが、日露戦役に於ける我軍の占領地は中立国たる清国の領土で、その住民は中立国民たる清国人といふ変態的関係にあったのである。

けれども日露開戦の発端に於ける清国の中立に関する同政府の照会(明治三七年二月十三日付)に対し帝国政府はその回答(同月十七日付)に於て『露国の占領する地方を除く外総て貴国の版圏内に於ては、露国に於ても同様の挙措に出づる限り貴国の中立を尊重可致候。…戦闘地域内に於ける貴国の官民に関しては、軍事上の必要之を允す限り帝国軍隊に於て其の身体財産を十分に尊重保護可致候。尤も該官民に於て帝国の敵たるものに幇助及厚遇を与ふる場合に於ては、帝国政府は臨機必要の措置を採るの権利を保留致候。』との条件及び保留を付したのであるから、軍律を清国領土たる占領地に施工し、之を清国臣民に適用するといふに就て何等妨げなきものであった。

次に軍律の様式は、在満州の各野戦軍、遼東守備軍、韓国駐箚軍、各兵站司令部、各地軍政委員等格別に制定布告したるもの十数種に上った。その中の遼東守備軍軍律は、当時同軍の帷幄に在りし講者命を受けて之が原案を立て、司令部幕僚の手にて多少の修正加はり、軍参謀長(神尾少将)を経て軍司令官(西大将)の決裁を得、軍司令官の名に於て布告せられたもので、その条文左の如くであった。

遼東守備軍軍律
第一条 本軍律は遼東守備軍管轄地域内に在留する日本帝国臣民以外の者に適用す。
第二条 左に掲ぐる行為ある者は死刑に処す。…



第一 軍律制定の適否
2. 水垣進講師(※国際法学者)


昭和十七年八月十三日支那派遣軍々律、昭和十七年十月十九日在日本防衛総司令部軍律並に之が実施規定の制定は、其れ自体は形式的には、国際法違反に非ず。

従来の国際慣習法に依れば、戦斗法規其の他の条約を犯したる敵国の人員は、其の捕らへられたる部隊に於て該指揮官の処罰を受ける事が規定せられあり。此の際該法規は間諜の如き其の隠密性の為に犯罪事実の明確を欠く場合、特に裁判機関を通じて之が処罰に当る可き旨を規定しありて、其の他の行為に就ては、特に規定する所なし。

(※『敵航空機搭乗員処罰に関する軍律に対する国際法的検討 昭和二十年十二月』から引用)



そもそも、肯定派(※下記肯定派も間違いなくK-K氏)自身が、下記参照資料を出しておいて、都合の悪い部分を全て無視しているのですから嗤えます。下記林修三氏著書『法令用語の常識』には、【「準用」であって「適用」でない以上多少読替えを加えつつ当てはめる】と書いているのがわかると思います。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1568775604/764 ]
764 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/07/11(土) 21:53:46.90 ID:aPVMhAf40
「条文の読み方」 法制執務用語研究会 有斐閣 P99
「法令用語の常識」 林修三 日本評論社 P25
準用のやり方は、一般に「理事及び監事には、商法第254条第3項、第256条第3項及び第258条
第1項の規定を……準用する。」(農業協同組合法41条)などというような形式で行われる。(中略)
右の設例にあげたように農業協同組合法に商法の条文が準用されている場合など、(以下、省略)
つまり、農業協同組合法41条は、理事及び監事には商法の規定を準用する、ということ。
この「農業協同組合法に商法の条文が準用されている」という記述は、「準用されている」と
受け身で書かれているが、「農業協同組合法に商法の条文を準用する」と同じだ。 



『法令用語の常識』 林修三著

「準用」というのは、本来はaという事項(又は人、事件等)について規定しているAという法令の規定を、多少aに類似するが本質上これとは異なるbという事項に、多少読替えを加えつつ当てはめることをいう。その意味で、Aという法令を、本来その法令が規制の対象としているaという事項、事件等に対してあてはめ、働かせることをあらわす「適用」と区別される。…
それから、こうして準用される条項を苦労して探し出してみても、それが「準用」であって「適用」でない以上、その規定は、そのままの句でその場合にあてはめられるものではなく、そこに事理に応じて若干の読替えを加えつつ読んで、準用される条文がその場合どういう意味を持つかということを判断しなければならないが、そういう読替えをどの程度にやったらよいか、場合によっては非常に判断がつきにくく難しいことがあるというような点が、第二の理由としてあげられるであろう。



下記の【陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)】とは【陸戦の法規慣例に関する条約第二十三条等】の事を指しているのですが、【K-K氏】のお粗末中卒解釈のおかしな点として、【読替えを全く行わずに陸戦法規違反の支那兵に当てはめて】しまっている点が挙げられます。「〇〇を▼▼と読み替える」必要が無いのですから、当然そうなってしまうのですが、それでは【準用ではなく適用】になってしまうのです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/275 ]
275 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:36:59.55 ID:AW0Xqabt0
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を本軍律に借用してあてはめる



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/340 ]
340 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:46.00 ID:yYkMIe4t0
>下記中支那方面軍軍律にある「準用す」は、「〇〇に」に該当する文言がない。
キミ、その論文の意味理解できてないだろうw
そこに書かれている基本文型「Aの規定をBに準用する。」に当てはめるならば、まさしくA「陸戦規則の違反行為類型」をB「本軍律」に準用するとなる。
軍律においても罪刑法定主義が適用される以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても違反行為類型を規定しなければ処罰できない。
軍の安全を守り、治安を維持するためには、「帝国臣民以外の人民」とともに「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても軍律法廷で処罰できるようにしなければならない。
「陸戦規則を本軍律に準用する」と読まない以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来なくなる。
つまり、否定論者の読み方では、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来ないわけ。



陸戦の法規慣例に関する条約 第二十三条

特別の条約を以て定めたる禁止の外特に禁止するもの左の如し

イ 毒又は毒を施したる兵器を使用すること
ロ 敵国又は敵軍に属する者を背信の行為を以て殺傷すること
ハ 兵器を捨て又は自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること
ニ 助命せざることを宣言すること
ホ 不必要の苦痛を与うべき兵器、投射物其の他の物質を使用すること
ヘ 軍使旗国旗其の他の軍用の標章敵の制服又は「ジュネヴァ」条約の特殊徽章を擅に使用すること
ト 戦争の必要上万巳むを得ざる場合を除くの外敵の財産を破壊し又は押収すること
チ 対手当事国国民の権利及訴権の消滅、停止又は裁判上不受理を宣言すること



『法令用語の常識』 林修三著

「準用」というのは、本来はaという事項(又は人、事件等)について規定しているAという法令の規定を、多少aに類似するが本質上これとは異なるbという事項に、多少読替えを加えつつ当てはめることをいう。その意味で、Aという法令を、本来その法令が規制の対象としているaという事項、事件等に対してあてはめ、働かせることをあらわす「適用」と区別される。…
それから、こうして準用される条項を苦労して探し出してみても、それが「準用」であって「適用」でない以上、その規定は、そのままの句でその場合にあてはめられるものではなく、そこに事理に応じて若干の読替えを加えつつ読んで、準用される条文がその場合どういう意味を持つかということを判断しなければならないが、そういう読替えをどの程度にやったらよいか、場合によっては非常に判断がつきにくく難しいことがあるというような点が、第二の理由としてあげられるであろう。



ちなみに、上記に説明されている【多少読替えを加えつつ当てはめる】とは、こういうものを指しています。一例として、【農業協同組合法41条】内にある【商法第254条第3項の規程の準用】を取り上げてみたいと思います。



『法令用語の常識』 林修三著

準用のやり方は、一般に「理事及び監事には、商法第二百五十四条第三項、第二百五十六条第三項及び第二百五十八条第一項の規定を……準用する」(農業協同組合法四一条)などというような形式で行われる。このやり方が一般にわかりにくいとされるのは、準用規定を完全に理解するためには、そこで準用されているいくつかの規定がどんな内容のものであるかを一々条文にあたってたしかめてみなければならないが、これはすこぶる面倒なことであるし、特に準用されている条文が同じ法令中の他の規定であればまだしも、右の設例にあげたように農業協同組合法に商法の条文が準用されている場合など、すぐ手許に商法のテクストがあるとは限らず、準用される条文の内容をたしかめるのに非常に手間がかかるということが、第一の理由としてあげられるであろう。



下記をご覧下さい。【農業協同組合法41条】では【理事及び監事】についての規程となっているのですが、【商法第254条第3項】では【取締役】についての規程になっています。故に、農業協同組合法に定める理事及び監事に対して、【商法第254条第3項】の規程をそのまま流用する事はできません。



農業協同組合法41条
理事及び監事には、商法第254条第3項、第256条第3項及び第258条第1項の規定を……準用する。

商法第254条第3項
取締役は法令及定款の定並に総会の決議を遵守し会社の為忠実に其の職務を遂行する義務を負う。



そこで、【読替え】をしてあげるわけです。【商法第254条第3項】に書いている【取締役 ⇒ 理事及び監事】と読替えて、【農業協同組合法41条】にある【理事及び監事】に当てはめれば、条文として全く問題無く成立するわけです。この【読替えて当てはめる】事を【準用する】と言うのです。



農業協同組合法41条
理事及び監事には、商法第254条第3項、第256条第3項及び第258条第1項の規定を……準用する。

商法第254条第3項
取締役は法令及定款の定並に総会の決議を遵守し会社の為忠実に其の職務を遂行する義務を負う。


理事及び監事は法令及定款の定並に総会の決議を遵守し会社の為忠実に其の職務を遂行する義務を負う。(※読み替える事により、農業協同組合法41条の文となる。)

(※【取締役 ⇒ 理事及び監事】と読み替えれば、商法第254条第3項の条文を、農業協同組合法41条の理事及び監事に問題無く適用できる。)



対して、【K-K氏】のお粗末中卒読解の方は、【読替え】を全く行わずに中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対して当てはめています。これでは【適用】になってしまうのです。元々、下記の陸戦の法規慣例に関する条約は、日本軍だけでなく、中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者も遵守しなければならないのですから、【読替える必要が全く無い】のは当然の事なのです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/275 ]
275 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:36:59.55 ID:AW0Xqabt0
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を本軍律に借用してあてはめる



陸戦の法規慣例に関する条約 第二十三条

特別の条約を以て定めたる禁止の外特に禁止するもの左の如し

イ 毒又は毒を施したる兵器を使用すること
ロ 敵国又は敵軍に属する者を背信の行為を以て殺傷すること
ハ 兵器を捨て又は自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること
ニ 助命せざることを宣言すること
ホ 不必要の苦痛を与うべき兵器、投射物其の他の物質を使用すること
ヘ 軍使旗国旗其の他の軍用の標章敵の制服又は「ジュネヴァ」条約の特殊徽章を擅に使用すること
ト 戦争の必要上万巳むを得ざる場合を除くの外敵の財産を破壊し又は押収すること
チ 対手当事国国民の権利及訴権の消滅、停止又は裁判上不受理を宣言すること



他にも細かい突っ込みを入れればきりがないのですが、とにもかくにも、下記を読んで、



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



この様に読解してしまう人がきちんと学校に行っていたわけがありません。この読解力では、どんな資料を読んでも滅茶苦茶な解釈になってしまうでしょう。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/275 ]
275 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:36:59.55 ID:AW0Xqabt0
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を本軍律に借用してあてはめる




【読解力が崩壊】しているのですから、辞書を読んでも正しく解釈できないのは当然です。否定派側から散々突っ込まれて、ある程度自分の間違いを悟ったのか、色々と解釈を変えて抗弁を続けていた様ですが、基本的な読解ができていない以上、何を書いても滅茶苦茶になっていました。例えば下記です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1568775604/704 ]
704 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/07/01(水) 01:47:35.66 ID:7/apboCy0
交戰者(a)について定めるハーグ陸戦法規(A)を中国兵(b)に準用する。本来中国兵(b)には適用されないハーグ陸戦法規(A)を、中国兵(b)に当てはめるための準用規定により、中国兵(b)について定める中支那方面軍軍律第一条ただし書の規定(B)が観念上成立することになる。



本当に唖然としてしまうのですが、【準用規定=借用して当てはめる】場合、【ある事項(a)について定める法令の規定(A)】と、【事項(b)】は、【類似】している必要があるのです。自分から先に引用してきた有斐閣の辞書にも【これと似た別の事項(b)に】という書き方になっていたはずです。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/348 ]
348 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/08(水) 23:53:15.81 ID:WPzCD3x1
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



【これと似た別の事項(b)に】とは、上記で説明している通り、【農業協同組合法41条】と、【商法第254条第3項】は、主語【理事及び監事(※農業協同組合法41条)】と、同じく主語【取締役(※商法第254条第3項)】を、【読み替える】だけで流用ができるので、この様な【類似性】がある場合に、【準用する】という法令用語が用いられるのです。



農業協同組合法41条
理事及び監事には、商法第254条第3項、第256条第3項及び第258条第1項の規定を……準用する。

商法第254条第3項
取締役は法令及定款の定並に総会の決議を遵守し会社の為忠実に其の職務を遂行する義務を負う。


理事及び監事は法令及定款の定並に総会の決議を遵守し会社の為忠実に其の職務を遂行する義務を負う。(※読み替える事により、農業協同組合法41条の文となる。)

(※【取締役 ⇒ 理事及び監事】と読み替えれば、商法第254条第3項の条文を、農業協同組合法41条の理事及び監事に問題無く適用できる。)



『法令用語の常識』 林修三著

準用のやり方は、一般に「理事及び監事には、商法第二百五十四条第三項、第二百五十六条第三項及び第二百五十八条第一項の規定を……準用する」(農業協同組合法四一条)などというような形式で行われる。このやり方が一般にわかりにくいとされるのは、準用規定を完全に理解するためには、そこで準用されているいくつかの規定がどんな内容のものであるかを一々条文にあたってたしかめてみなければならないが、これはすこぶる面倒なことであるし、特に準用されている条文が同じ法令中の他の規定であればまだしも、右の設例にあげたように農業協同組合法に商法の条文が準用されている場合など、すぐ手許に商法のテクストがあるとは限らず、準用される条文の内容をたしかめるのに非常に手間がかかるということが、第一の理由としてあげられるであろう。



【普通の日本人】であれば、指摘されるまでもないと思うのですが、【ハーグ陸戦法規(※国際法)】と、【中国兵(※人)】は似ても似つかないのですから、自分から引用してきた有斐閣の辞書記載と合致しない事ぐらいわかりそうなものですが、それすら気が付かずに暴走してしまっているのです。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1568775604/704 ]
704 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/07/01(水) 01:47:35.66 ID:7/apboCy0
交戰者(a)について定めるハーグ陸戦法規(A)を中国兵(b)に準用する。本来中国兵(b)には適用されないハーグ陸戦法規(A)を、中国兵(b)に当てはめるための準用規定により、中国兵(b)について定める中支那方面軍軍律第一条ただし書の規定(B)が観念上成立することになる。



[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/348 ]
348 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/08(水) 23:53:15.81 ID:WPzCD3x1
▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣




また、この肯定派(=K-K氏)は、【人間性】にも問題があります。間違いは誰にでもあるのですから、間違ったのであれば、【素直に間違いを認めて訂正】すればいいだけなのですが、この様にとぼける人を信用する事ができますか?



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/273 ]
273 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/27(火) 23:29:46.76 ID:L8JmVbgt0
>ハーグ陸戦条約の規定を 【【【中支那方面軍軍律に】】】 準用する ← この読解だけはあり得んわ
>wwwwww

あ、そうw 
「ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に借用して当てはめること。」
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。
ちゃんと準用の定義通りの解釈になっている。(下記参照)

▽「準用」
「準用」とは、ある事項(a)について定める法令の規定(A)を、これと似た別の事項(b)に
借用して当てはめることをいいます。本来bには適用されないAをbに当てはめるための
「準用規定」により、bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します。
「条文の読み方」法制執務用語研究会 有斐閣



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/8 ]
8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:19:07.04 ID:FwqWBlQb0
「つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。」、
これの解釈は「条文の読み方」の定義に基づいていると、前に何回も書いたぞ。

(準用の定義、資料1から)
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめること → 準用するということ
つまり、ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ。
ちゃんと準用の定義通りになっている。



[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/437 ]
437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/05/27(金) 01:05:01.85 ID:PkHYW6Yq0
「条文の読み方」通りに但し書き読めば、
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する
本来bには適用されないAを → ハーグ陸戦条約の規定を
bに当てはめるための「準用規定」により → 中支那方面軍軍律に当てはめるための「準用規定」により
bについて定める法令の規定(B)が観念上成立します → 中支那方面軍軍律の規定が成立する
つまり、中支那方面軍軍律にハーグ陸戦条約の規定を借用して規定した、ということ。
中支那方面軍軍律が準用しているから、ハーグ陸戦条約の規定が中支那方面軍軍律に規定されたことになる。中国兵は中支那方面軍軍律第一条但し書きの規定に該当するから、中国兵は中支那方面軍軍律を適用することになる。
おまえの根拠のない曲解と違って、「条文の読み方」に基づく但し書きの自然な解釈だ。


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[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1568775604/605 ]
605 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/06/21(日) 22:52:39.31 ID:mRvJac/v0
「ハーグ陸戦条約の規定を中支那方面軍軍律に準用するということ」というのが、解釈だと書いたことはないぞ。




お粗末な【自演バレ】でしたが、改めて過去レスを調査してみると、【K-K氏の自演】であった証拠レスが山の様に出てきました。

正しく解釈しているのであればレスが一致する事もあるでしょうが、【勘違いの仕方】が一致しているのですから当人以外はあり得ません。

例えば下記です。228の方は名無しのレスですが、【K-K氏のレス】である事は確実です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/340 ]
340 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:46.00 ID:yYkMIe4t0
>下記中支那方面軍軍律にある「準用す」は、「〇〇に」に該当する文言がない。
キミ、その論文の意味理解できてないだろうw
そこに書かれている基本文型「Aの規定をBに準用する。」に当てはめるならば、まさしくA「陸戦規則の違反行為類型」をB「本軍律」に準用するとなる。
軍律においても罪刑法定主義が適用される以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても違反行為類型を規定しなければ処罰できない。
軍の安全を守り、治安を維持するためには、「帝国臣民以外の人民」とともに「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても軍律法廷で処罰できるようにしなければならない。
「陸戦規則を本軍律に準用する」と読まない以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来なくなる。
つまり、否定論者の読み方では、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来ないわけ。

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[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/228 ]
228 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2016/05/06(金) 20:34:29.72 ID:OaFiJpTS0
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する
逆に、中支那方面軍軍律がハーグ陸戦条約の規定を準用、つまり軍律に借用して当てはめないと、ハーグ陸戦法規違反をした者を軍律違反で軍罰により処罰することができない。



【正しく読解】するのではなく、自分の都合に合わせるために、【文を改竄して強弁】する様なトンデモさんが何人もいるはずがありません。しかも、その【改竄の仕方までが一致】しているのに、これで別人などはあり得ません。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/275 ]
275 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:36:59.55 ID:AW0Xqabt0
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定(違反行為類型)を本軍律に借用してあてはめる

[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/340 ]
340 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/12(土) 22:04:46.00 ID:yYkMIe4t0
>下記中支那方面軍軍律にある「準用す」は、「〇〇に」に該当する文言がない。
キミ、その論文の意味理解できてないだろうw
そこに書かれている基本文型「Aの規定をBに準用する。」に当てはめるならば、まさしくA「陸戦規則の違反行為類型」をB「本軍律」に準用するとなる。
軍律においても罪刑法定主義が適用される以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても違反行為類型を規定しなければ処罰できない。
軍の安全を守り、治安を維持するためには、「帝国臣民以外の人民」とともに「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」に対しても軍律法廷で処罰できるようにしなければならない。
「陸戦規則を本軍律に準用する」と読まない以上、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来なくなる。
つまり、否定論者の読み方では、「中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者」を処罰することが出来ないわけ。

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[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/8 ]
8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/09/29(土) 17:19:07.04 ID:FwqWBlQb0
(準用の定義、資料1から)
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめること → 準用するということ

[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1490302337/151 ]
151 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/04/08(土) 02:44:15.10 ID:YqwZA2lX0
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する

[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/437 ]
437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/05/27(金) 01:05:01.85 ID:PkHYW6Yq0
「条文の読み方」通りに但し書き読めば、
ある事項(a)について定める法令の規定(A)を → ハーグ陸戦条約の規定を
これと似た別の事項(b)に → 中支那方面軍軍律に
借用して当てはめる → 準用する

つまり、中支那方面軍軍律にハーグ陸戦条約の規定を借用して規定した、ということ。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
準用す>



中支那方面軍軍律 第一条【肯定派による改竄】
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を
本軍律(中支那方面軍軍律)に準用す>

※【これと似た別の事項(b)に = 本軍律(中支那方面軍軍律)に】を勝手に脳内補完していた。



否定派側から散々【正しく読解できていない】と指摘されているにもかかわらず、【では、どうやって違反支那兵を処罰すればいいニカ?】と質問返しではぐらかすやり口まで一致しています。これで別人などあり得ないでしょう。否定派側は、繰り返し【処罰が必要なら、捕えた部隊指揮官の処罰を与えればよい】と回答済みにもかかわらず、同じ質問返しで抗弁を繰り返す異常な肯定派は【K-K氏ただ一人】と言って良いでしょう。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/139 ]
139 名前:K-K[kknankin@netscape.net] 投稿日:2020/09/04(金) 22:14:35.08 ID:uGtw2Gk/0
いや〜、久しぶりに来てみたけど、ネトウヨにはだいぶ恨まれているみたいだなぁ
しかし、中支那方面軍軍律の「準用」記述が、同軍律の処罰対象行為類型と見做さないというならば、どうやって戦律犯を処罰したらよいというのかねぇ、ネトウヨは?

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[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1448870224/464 ]
464 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2016/05/31(火) 23:36:38.22 ID:OdZRxRh30
ハーグ陸戦法規には罰則規定がないから、中支那方面軍軍律はハーグ陸戦条約の規定を準用して、ハーグ陸戦法規違反を軍律違反であるとして軍罰で処断できるようにした、と何回も説明したぞ。

[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1568775604/817 ]
817 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/07/23(木) 23:31:01.34 ID:IYtlYKhN0
それでは、ハーグ陸戦法規違反した中国兵を、何を使って処罰することができるんだ?

[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/118 ]
118 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/07(日) 20:00:10.69 ID:gJnEaQ0y0
ハーグ陸戦法規違反の中国兵をどうやって処罰するんだ? それとも処罰しないのか?
答えられないわな。おまえは何も理解してないし、自己流の間違った解釈をしているから。

[ https://mint.5ch.net/test/read.cgi/history2/1485630228/127 ]
127 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2017/02/09(木) 00:36:33.78 ID:n32ZxVQM0
おまえは、ハーグ陸戦法規には罰則規定がないのに、どうやってハーグ陸戦法規違反して敵対行為した中国兵を処罰すると言うんだ?それとも、ハーグ陸戦法規違反して敵対行為した中国兵を処罰しなくてもいいと言うのか?



第一 軍律制定の適否
2. 水垣進講師(※国際法学者)


昭和十七年八月十三日支那派遣軍々律、昭和十七年十月十九日在日本防衛総司令部軍律並に之が実施規定の制定は、其れ自体は形式的には、国際法違反に非ず。

従来の国際慣習法に依れば、戦斗法規其の他の条約を犯したる敵国の人員は、其の捕らへられたる部隊に於て該指揮官の処罰を受ける事が規定せられあり。此の際該法規は間諜の如き其の隠密性の為に犯罪事実の明確を欠く場合、特に裁判機関を通じて之が処罰に当る可き旨を規定しありて、其の他の行為に就ては、特に規定する所なし。

(※『敵航空機搭乗員処罰に関する軍律に対する国際法的検討 昭和二十年十二月』から引用)



但し書きの方には、【支那兵には陸戦法規規定を準用する】としか書いていないのに、それすら読み取れないお馬鹿さんは【K-K氏ただ一人】でしょう。。【中支那方面軍軍律を支那兵に適用する】と読解するのは不可能です。たった一文すら誤読してしまうのですから呆れてしまいます



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1268591763/65 ]
65 :K−K:2010/03/16(火) 01:38:48 ID:S/gdeTyA
>”支那兵交戦法規違反者は軍律により裁く”等の記載の該当箇所を抜粋してくれ・・・(´・ω・`) 
但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては《陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を=準用す=》

[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/669 ]
669 :K−K:2010/03/12(金) 23:04:14 ID:D07K4WBk
>""支那交戦法規違反者は軍律により裁く""等の記載はあるのですか?
>「Yes」or「No」でお答え下さい。        ・・・※一回目
上述のとおり、Yes、第一条、「但し」以降。

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[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1568775604/531 ]
531 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/06/14(日) 21:15:11.89 ID:WbddtOH30
>中支那方面軍軍律では、本軍律を中国兵に適用するとはどこにも書いていないから、
中支那方面軍軍律に書いてある。
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す>これが見えないのか?

[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/184 ]
184 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/10/18(木) 23:42:45.89 ID:t5O3o0s+0
何で、「捕らえた中国兵に対しては、中支那方面軍軍律ではなく、陸戦の法規及慣例に干する条約の規定に必要な変更を加えて適用することになる。」 という解釈になるんだ?



【準用する=借用して当てはめる】を勘違いして、【中支那方面軍軍律がハーグ陸戦法規を取り入れる=中支那方面軍軍律+ハーグ陸戦法規】と解釈する中卒さんは【K-K氏ただ一人】でしょう。遺伝子レベルで日本語を理解できていないとしか思えません。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/669 ]
669 :K−K:2010/03/12(金) 23:04:14 ID:D07K4WBk
>●その" Bに属する支那兵交戦法規違反者 "に対し、軍律を適用する旨がどこかにあるの?
頭が弱いようですが、私は「軍律を適用する」のはAであり、Bに対しては「陸戦規則を《準用》する=陸戦規則を、軍律として当てはめる」と言っているのですよ。

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[ https://egg.5ch.net/test/read.cgi/asia/1549694517/475 ]
475 返信:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2019/05/13(月) 21:46:14.82 ID:+thyTMqr
中支那方面軍軍律はハーグ陸戦条約の規定を取り入れて(準用規定)、中支那方面軍軍律に規定する軍罰で処罰する。

[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/284 ]
284 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/16(金) 00:32:59.43 ID:hYuUQtcu0
中支那方面軍軍律がハーグ陸戦法規を取り入れて、中支那方面軍の軍律として、軍律に定める罰則規定でハーグ陸戦法規違反の中国兵を処罰する(裁く)ことができる。

[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1538192853/205 ]
205 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/15(木) 23:45:57.48 ID:59mavk6s0
ハーグ陸戦法規違反者を処罰するには、軍律がハーグ陸戦条約の規定を取り込んで(準用して)、軍律に規定する罰則規定で処罰するしかない。



【軍律として陸戦法規を準用する】とはどこにも書いていませんし、書いていない事を【勝手に脳内補完】して解釈する様では、どんな資料を読んでもデタラメな解釈になっているでしょう。とてもではありませんが、【K-K氏の解釈を信じるのは自殺行為】と言わざるを得ません。



中支那方面軍軍律 第一条
本軍律は帝国軍作戦地域内に在る帝国臣民以外の人民に之を適用す
<但し中華民国軍隊又は之に準ず軍部隊に属する者に対しては陸戦の法規及慣例に干する条約の規定を準用す



[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1269786697/243 ]
243 :K−K:2010/04/01(木) 23:29:26 ID:aUIZBaj3
"" 陸戦の法規及慣例に干する条約の規定 ""を、"" 軍律における違反行為 ""とし、
"" 軍律として適用する ""
はいどうぞ。

[ https://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/asia/1267633209/520 ]
520 :K−K:2010/03/09(火) 05:59:00 ID:yynwJirj
中支那方面軍軍律に、軍律として陸戦条約を準用すると明記されています。
よって、この軍律規定に従い、軍律として裁くことが可能なわけですね。

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[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1478823034/284 ]
284 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2018/11/16(金) 00:32:59.43 ID:hYuUQtcu0
中支那方面軍軍律がハーグ陸戦法規を取り入れて、中支那方面軍の軍律として、軍律に定める罰則規定でハーグ陸戦法規違反の中国兵を処罰する(裁く)ことができる。

[ https://yomogi.5ch.net/test/read.cgi/history2/1446508615/321 ]
321 返信:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2016/01/01(金) 17:02:37.93 ID:9OoAHBQf0
中支那方面軍軍律に、軍律としてハーグ陸戦条約を準用すると明記されている。だから中国兵に対しては、中支那方面軍軍律が適用される。



法曹関係者が見たら、まさに噴飯ものでしょう。【準用する=借用して当てはめる】を勘違いして、【ハーグ陸戦法規を中支那方面軍軍律に当てはめる=ハーグ陸戦法規+中支那方面軍軍律になる】と解釈したお馬鹿さんがきちんと学校を卒業していたとは思えません。


久しぶりに湧いて出てきたお粗末虐殺派【K-K氏】は、上記「準用す」以外にも失笑ものの持論を展開していた様です。しかしながら、所詮は一事が万事、崩壊した読解力の副作用が至る所で見られた様です。その一つを晒したいと思います。

本章では【第11、12項等】で繰り返し説明しているのですが、極東国際軍事裁判では、いわゆる『南京事件』について、【支那兵捕虜処断の犯罪的責任】は認定されませんでした。故に、日本政府見解においても、いわゆる『南京事件』については、【非戦闘員(=一般市民)の殺害】にしか言及がありません。



極東国際軍事裁判所が認定した【犯罪的責任】とは【南京の不幸な市民】に対するもののみ

極東国際軍事裁判所は松井大将に対して【捕虜殺害に対する犯罪的責任】を認定しなかった



第十章 判定 松井石根

かれは自分の軍隊を統制し、南京の不幸な市民を保護する義務をもっていたとともに、その権限をももっていた。

この義務の履行を怠ったことについて、かれは犯罪的責任があると認めなければならない。

本裁判所は、被告松井を訴因第五十五について有罪、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六及び第五十四について無罪と判定する。




【日本政府見解】 --- 【非戦闘員(=軍隊に編入せられざる人民)】の殺害しか言及していない


外務省 歴史問題Q&A
[ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/ ]

問6.「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。

1.日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。

しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。



『空襲と国際法』 田岡良一著(※国際法学者)

第二節 非戦闘員及び私有財産に関する戦争法の原則

此処に言ふ非戦闘員とは、交戦国の国民の内、交戦国の兵力を現に構成せず又武器を執って敵国の兵力に敵対せざる個人の全体を指す言葉であって、私的人民又は平和的人民等の言葉を以ても呼ばれる。

国際条約は時として非戦闘員の語を平和的人民又は私的人民と同一の意義に用ひない事がある。例へば一八九九年及び一九〇七年の海牙平和会議の採択せる「陸戦の法規慣例に関する条約」は、軍隊の一部を構成すれども戦闘を本務とせざるもの、例へば経理部員、衛生部員、法務官、野戦郵便部員の如きものを非戦闘員と名付ける(付属書、陸戦条規第三条)。

然し一般の用語としての非戦闘員は、軍隊に編入せられざる人民の全体を指すものであって、国際法の著述も右の海牙の条約に拘らず此意味に非戦闘員の語を用ふる事が多い様である。本節に言ふ非戦闘員も亦同様である。



極東国際軍事裁判史観をも根拠にしていた肯定派から見れば、とてもではないが納得できなかった様で、色々と抗弁を試みていました。しかしながら、所詮は【失笑ものの読解力】の持ち主ですから、反論して書いたレスは【日本語読解が崩壊】しており、否定派側から失笑を買っただけでした。下記をご覧下さい。【第10章で違法性を判定】していると認めるのであれば、支那兵捕虜殺害の犯罪的責任について言及している部分を【第10章から抜粋】する様要求されるのは当然の事です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/243 ]
243 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/08(火) 10:53:42.73 ID:6swGSL/q0
判断は、第8章で事実を認定、第10章で違法性を判定しているんだが、他に何か言いようがあるのかねぇ。



で、出してきた抜粋が下記です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/249 ]
249 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/08(火) 22:48:34.14 ID:6swGSL/q0
>お前が引用している部分は、まさに第十章「判定」において、松井が南京市民を保護する義務を怠った事に
>言及しているもので、【【【捕虜殺害】】】について、述べたものではない。
「日本軍人によつて、大量の虐殺、個人に対する殺害、強姦、掠奪及び放火が行われた」
この記述の内容は詳細は、第八章「南京虐殺事件」の内容であり、その中で捕虜殺害を除外する理由はないな。



直前に『無力の市民に対して』と書いているのに、この部分を無視して勝手に支那兵捕虜殺害を含めて解釈してしまう様な人がきちんと学校を卒業していたはずがありません。



第十章 判定 松井石根

被告松井は、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六、第五十四及び第五十五で訴追されている。

松井は日本陸軍の高級将校であり、一九三三年に大将の階級に進んだ。かれは陸軍において広い経験をもっており、そのうちには、関東軍と参謀本部における勤務が含まれていた。共同謀議を考え出して、それを実行した者と緊密に連絡していたことからして、共同謀議者の目的と政策について、知っていたはずであるとも考えられるが、裁判所に提出された証拠は、かれが共同謀議者であったという認定を正当化するものではない。

一九三七年と一九三八年の中国におけるかれの軍務は、それ自体としては、侵略戦争の遂行と見倣すことはできない。訴因第二十七について有罪と判定することを正当化するためには、検察側の義務として、松井がその戦争の犯罪的性質を知っていたという推論を正当化する証拠を提出しなければならなかった。このことは行われなかった。

一九三五年に、松井は退役したが、一九三七年に、上海派遣軍を指揮するために、現役に復帰した。ついで、上海派遣軍と第十軍とを含む中支那方面軍司令官に任命された。これらの軍隊を率いて、かれは一九三七年十二月十三日に南京市を攻略した。

南京が落ちる前に、中国軍は撤退し、占領されたのは無抵抗の都市であった。

それに続いて起ったのは、無力の市民に対して、日本の陸軍が犯した最も恐ろしい残虐行為の長期にわたる連続であった。日本軍人によって、大量の虐殺、個人に対する殺害、強姦、掠奪及び放火が行われた。

残虐行為が広く行われたことは、日本人証人によって否定されたが、いろいろな国籍の、また疑いのない、信憑性のある中立的証人の反対の証言は、圧倒的に有力である。この犯罪の修羅の騒ぎは、一九三七年十二月十三日に、この都市が占拠されたときに始まり、一九三八年二月の初めまでやまなかった。

この六、七週間の期間において、何千という婦人が強姦され、十万以上の人々が殺害され、無数の財産が盗まれたり、焼かれたりした。

これらの恐ろしい出来事が最高潮にあったときに、すなわち十二月十七日に、松井は同市に入城し、五日ないし七日の間滞在した。自分自身の観察と幕僚の報告とによって、かれはどのようなことが起っていたかを知っていたはずである。憲兵隊と領事館員から、自分の軍隊の非行がある程度あったと聞いたことをかれは認めている。

南京における日本の外交代表者に対して、これらの残虐行為に関する日々の報告が提出され、かれらはこれを東京に報告した。

本裁判所は、何が起っていたかを松井が知っていたという充分な証拠があると認める。

これらの恐ろしい出来事を緩和するために、かれは何もしなかったか、何かしたにしても、効果のあることは何もしなかった。同市の占領の前に、かれは自分の軍隊に対して、行動を厳正にせよという命令を確かに出し、その後さらに同じ趣旨の命令を出した。現在わかっているように、またかれが知っていたはずであるように、これらの命令はなんの効果もなかった。

かれのために、当時かれは病気であったということが申し立てられた。かれの病気は、かれの指揮下の作戦行動を指導できないというほどのものでもなく、またこれらの残虐行為が起っている聞に、何回も同市を訪問できないというほどのものでもなかった。これらの出来事に対して責任を有する軍隊を、かれは指揮していた。これらの出来事をかれは知っていた。

かれは自分の軍隊を統制し、南京の不幸な市民を保護する義務をもっていたとともに、その権限をももっていた。この義務の履行を怠ったことについて、かれは犯罪的責任があると認めなければならない。

本裁判所は、被告松井を訴因第五十五について有罪、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六及び第五十四について無罪と判定する。



否定派側から突っ込まれて返答に窮した【K-K氏】は、次のこの様に抗弁していました。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/273 ]
273 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:34:59.30 ID:AW0Xqabt0
>松井は、捕虜殺害に対して、どういう罪が認定されたんだ?きちんと回答しろよ?卑怯者が!
「to control his troops」する義務に反し結果、@「これらの恐ろしい出来事」、A「これらの残虐行為」、B「これらの出来事」、C「これらの出来事」が生じさせた→訴因55有罪。



全て『これら』で始まってますので、前文の『無力の市民に対して起こった事』にかかっていると小学生でも読み取れるはずです。



第十章 判定 松井石根

被告松井は、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六、第五十四及び第五十五で訴追されている。

松井は日本陸軍の高級将校であり、一九三三年に大将の階級に進んだ。かれは陸軍において広い経験をもっており、そのうちには、関東軍と参謀本部における勤務が含まれていた。共同謀議を考え出して、それを実行した者と緊密に連絡していたことからして、共同謀議者の目的と政策について、知っていたはずであるとも考えられるが、裁判所に提出された証拠は、かれが共同謀議者であったという認定を正当化するものではない。

一九三七年と一九三八年の中国におけるかれの軍務は、それ自体としては、侵略戦争の遂行と見倣すことはできない。訴因第二十七について有罪と判定することを正当化するためには、検察側の義務として、松井がその戦争の犯罪的性質を知っていたという推論を正当化する証拠を提出しなければならなかった。このことは行われなかった。

一九三五年に、松井は退役したが、一九三七年に、上海派遣軍を指揮するために、現役に復帰した。ついで、上海派遣軍と第十軍とを含む中支那方面軍司令官に任命された。これらの軍隊を率いて、かれは一九三七年十二月十三日に南京市を攻略した。

南京が落ちる前に、中国軍は撤退し、占領されたのは無抵抗の都市であった。

それに続いて起ったのは、無力の市民に対して、日本の陸軍が犯した最も恐ろしい残虐行為の長期にわたる連続であった。日本軍人によって、大量の虐殺、個人に対する殺害、強姦、掠奪及び放火が行われた。

残虐行為が広く行われたことは、日本人証人によって否定されたが、いろいろな国籍の、また疑いのない、信憑性のある中立的証人の反対の証言は、圧倒的に有力である。この犯罪の修羅の騒ぎは、一九三七年十二月十三日に、この都市が占拠されたときに始まり、一九三八年二月の初めまでやまなかった。

この六、七週間の期間において、何千という婦人が強姦され、十万以上の人々が殺害され、無数の財産が盗まれたり、焼かれたりした。

これらの恐ろしい出来事が最高潮にあったときに、すなわち十二月十七日に、松井は同市に入城し、五日ないし七日の間滞在した。自分自身の観察と幕僚の報告とによって、かれはどのようなことが起っていたかを知っていたはずである。憲兵隊と領事館員から、自分の軍隊の非行がある程度あったと聞いたことをかれは認めている。

南京における日本の外交代表者に対して、これらの残虐行為に関する日々の報告が提出され、かれらはこれを東京に報告した。

本裁判所は、何が起っていたかを松井が知っていたという充分な証拠があると認める。

これらの恐ろしい出来事を緩和するために、かれは何もしなかったか、何かしたにしても、効果のあることは何もしなかった。同市の占領の前に、かれは自分の軍隊に対して、行動を厳正にせよという命令を確かに出し、その後さらに同じ趣旨の命令を出した。現在わかっているように、またかれが知っていたはずであるように、これらの命令はなんの効果もなかった。

かれのために、当時かれは病気であったということが申し立てられた。かれの病気は、かれの指揮下の作戦行動を指導できないというほどのものでもなく、またこれらの残虐行為が起っている聞に、何回も同市を訪問できないというほどのものでもなかった。これらの出来事に対して責任を有する軍隊を、かれは指揮していた。これらの出来事をかれは知っていた。

かれは自分の軍隊を統制し、南京の不幸な市民を保護する義務をもっていたとともに、その権限をももっていた。この義務の履行を怠ったことについて、かれは犯罪的責任があると認めなければならない。

本裁判所は、被告松井を訴因第五十五について有罪、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六及び第五十四について無罪と判定する。



そもそも、【K-K氏】自身が下記を認めてしまっているので、【K-K氏の自爆】は確実です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/273 ]
273 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/10(木) 11:34:59.30 ID:AW0Xqabt0
すでに>>256で指摘されているね。
>つまり、
>・「自分の軍隊を統制する(to control his troops)義務」
>・「南京の不幸な市民を保護する(to protect the unfortunate citizens of Nanking)義務」との
>2つの義務の履行を怠ったので、松井氏は有罪と判定された、ですねw



松井大将が有罪判定された理由が、『自分の軍隊を統制する義務』『南京の不幸な市民を保護する義務』の二つを怠ったためと認めるならば、『支那兵捕虜に対する義務』はどこにも認定されなかったという事です。



第十章 判定 松井石根

被告松井は、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六、第五十四及び第五十五で訴追されている。

松井は日本陸軍の高級将校であり、一九三三年に大将の階級に進んだ。かれは陸軍において広い経験をもっており、そのうちには、関東軍と参謀本部における勤務が含まれていた。共同謀議を考え出して、それを実行した者と緊密に連絡していたことからして、共同謀議者の目的と政策について、知っていたはずであるとも考えられるが、裁判所に提出された証拠は、かれが共同謀議者であったという認定を正当化するものではない。

一九三七年と一九三八年の中国におけるかれの軍務は、それ自体としては、侵略戦争の遂行と見倣すことはできない。訴因第二十七について有罪と判定することを正当化するためには、検察側の義務として、松井がその戦争の犯罪的性質を知っていたという推論を正当化する証拠を提出しなければならなかった。このことは行われなかった。

一九三五年に、松井は退役したが、一九三七年に、上海派遣軍を指揮するために、現役に復帰した。ついで、上海派遣軍と第十軍とを含む中支那方面軍司令官に任命された。これらの軍隊を率いて、かれは一九三七年十二月十三日に南京市を攻略した。

南京が落ちる前に、中国軍は撤退し、占領されたのは無抵抗の都市であった。

それに続いて起ったのは、無力の市民に対して、日本の陸軍が犯した最も恐ろしい残虐行為の長期にわたる連続であった。日本軍人によって、大量の虐殺、個人に対する殺害、強姦、掠奪及び放火が行われた。

残虐行為が広く行われたことは、日本人証人によって否定されたが、いろいろな国籍の、また疑いのない、信憑性のある中立的証人の反対の証言は、圧倒的に有力である。この犯罪の修羅の騒ぎは、一九三七年十二月十三日に、この都市が占拠されたときに始まり、一九三八年二月の初めまでやまなかった。

この六、七週間の期間において、何千という婦人が強姦され、十万以上の人々が殺害され、無数の財産が盗まれたり、焼かれたりした。

これらの恐ろしい出来事が最高潮にあったときに、すなわち十二月十七日に、松井は同市に入城し、五日ないし七日の間滞在した。自分自身の観察と幕僚の報告とによって、かれはどのようなことが起っていたかを知っていたはずである。憲兵隊と領事館員から、自分の軍隊の非行がある程度あったと聞いたことをかれは認めている。

南京における日本の外交代表者に対して、これらの残虐行為に関する日々の報告が提出され、かれらはこれを東京に報告した。

本裁判所は、何が起っていたかを松井が知っていたという充分な証拠があると認める。

これらの恐ろしい出来事を緩和するために、かれは何もしなかったか、何かしたにしても、効果のあることは何もしなかった。同市の占領の前に、かれは自分の軍隊に対して、行動を厳正にせよという命令を確かに出し、その後さらに同じ趣旨の命令を出した。現在わかっているように、またかれが知っていたはずであるように、これらの命令はなんの効果もなかった。

かれのために、当時かれは病気であったということが申し立てられた。かれの病気は、かれの指揮下の作戦行動を指導できないというほどのものでもなく、またこれらの残虐行為が起っている聞に、何回も同市を訪問できないというほどのものでもなかった。これらの出来事に対して責任を有する軍隊を、かれは指揮していた。これらの出来事をかれは知っていた。

かれは自分の軍隊を統制し、南京の不幸な市民を保護する義務をもっていたとともに、その権限をももっていた。この義務の履行を怠ったことについて、かれは犯罪的責任があると認めなければならない。

本裁判所は、被告松井を訴因第五十五について有罪、訴因第一、第二十七、第二十九、第三十一、第三十二、第三十五、第三十六及び第五十四について無罪と判定する。



極東国際軍事裁判所は、松井大将に対して、【捕虜の待遇を与える義務】【処罰するなら裁判にかける義務】もしくは【捕えた捕虜を解放する義務】等、何も認定しなかったのですから、【捕虜に対する義務】は何も認定しなかったという結論にしかなりません。故に、日本政府見解においても、【非戦闘員の殺害】にしか言及が無いのです。



【日本政府見解】 --- 【非戦闘員(=軍隊に編入せられざる人民)】の殺害しか言及していない


外務省 歴史問題Q&A
[ http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/ ]

問6.「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。

1.日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。

しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。



『空襲と国際法』 田岡良一著(※国際法学者)

第二節 非戦闘員及び私有財産に関する戦争法の原則

此処に言ふ非戦闘員とは、交戦国の国民の内、交戦国の兵力を現に構成せず又武器を執って敵国の兵力に敵対せざる個人の全体を指す言葉であって、私的人民又は平和的人民等の言葉を以ても呼ばれる。

国際条約は時として非戦闘員の語を平和的人民又は私的人民と同一の意義に用ひない事がある。例へば一八九九年及び一九〇七年の海牙平和会議の採択せる「陸戦の法規慣例に関する条約」は、軍隊の一部を構成すれども戦闘を本務とせざるもの、例へば経理部員、衛生部員、法務官、野戦郵便部員の如きものを非戦闘員と名付ける(付属書、陸戦条規第三条)。

然し一般の用語としての非戦闘員は、軍隊に編入せられざる人民の全体を指すものであって、国際法の著述も右の海牙の条約に拘らず此意味に非戦闘員の語を用ふる事が多い様である。本節に言ふ非戦闘員も亦同様である。




今回も散々な【自爆劇場】となってしまった哀れな【K-K氏】でしたが、いつも通り逃亡し、そして、【K-K氏編01…肯定派最強の珍論大魔王!】の時と同じく、コピペ連投マニアが出てきてスレを荒らしてしまいました。(※下の様なAAが何度も貼られていました。)



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/370 ]
370 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/09/13(日) 03:31:53.59 ID:jv7el6ib0
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
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[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/355 ]
355 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2020/09/12(土) 23:52:59.69 ID:Z+Ws2aYo0
      上、      /⌒ヽ, ,/⌒丶、       ,エ
       `,ヾ   /    ,;;iiiiiiiiiii;、   \   _ノソ´
        iキ /    ,;;´  ;lllllllllllllii、    \ iF
        iキ'     ,;´  ,;;llllllllllllllllllllii、    ナf
         !キ、._  ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
       /  `ヾ=;三ミミミミヾ仄彡彡ミミヾ=`´  'i、
       i'   ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_    |
       |  ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi  |
        |  if!  |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi  |
      |  ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi  |
        |  ;iナ,サ |l l l リリ川川川川|爪ミミiiリ キi キi  |
        |   iナ ;サ |l l リリリリ川川川川l爪ミミilリ キi キi  |
       |  iサ ;サ, |リ リリ川川川川川l爪ミミiリ ,キi キi  |
       |  iサ ;サ, | リ彡彡川川川川|爪ミミiリ ,キi :キ、  |
        ,i厂 iサ, |彡彡彡彡ノ|川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
      ,√  ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi   `ヾ
     ´    ;サ,  |彡彡彡彡川川リゞミミリ  ,キi
         ;サ,  |彡彡彡彡リリリミミミシ   ,キi
         ,;#,    |彡彡ノリリリリミミミシ    ,キi
        ;メ'´    !彡ノリリリリリゞミミシ     `ヘ、
       ;メ      ヾリリリリノ巛ゞシ       `ヘ、
      ;メ        ``十≡=十´         `ヘ、
                 ノ    ゞ



ただ、今回は、荒らすだけでは腹の虫がおさまらなかったのか、【意味不明な持論】をまとめたコピペも連投していました。【別人のふり】などするべきではありません。【コテ付き】で堂々と投稿すれば良いのです。そもそも、【悲惨な自爆劇】を演じて退場した直後に、【全くの別人】が現れてスレを荒らすというのも不自然です。それに、人間である以上、【思わぬミス】をするのはよくある事です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/523 ]
523 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2020/09/22(火) 06:18:06.24 ID:LqR9Byzh0
いつまで真実から目を逸らし続ける思考停止のヴァカ日本人w

早く反論してみろ無能w

日中戦争は山本五十六ら海軍が謀略によって引き起こした戦争である

https://www.bookbang.jp/review/article/30202

日本海軍の知られざる実像
[レビュアー] 山村杳樹(ライター)

一九三七(昭和十二)年八月九日、上海海軍特別陸戦隊の大山勇夫中尉が虹橋飛行場に車で突入、運転手共々、中国の保安隊によって射殺された。この「大山事件」に乗じて海軍軍令部は十一日、宣戦布告に等しい要求を中国側につきつけ、十四日には大規模な渡洋爆撃を開始した。近衛文麿内閣は「暴支膺懲」声明を発表し、支那事変に対する方針を不拡大から拡大へと一変。当時の山本五十六海軍次官は、連日の渡洋爆撃を対米戦に向けての準備期間と捉え、海軍航空隊の充実、錬成に莫大な臨時軍事費を注ぎ込んだ。

本書はこの「大山事件」が現地海軍が仕組んだ謀略だったことを種々の資料や証言から論証し、事件を機に動き始めた日本海軍の「自滅のシナリオ」の展開を跡づける。
更には、戦後、軍令部の参謀たちが偽証の口裏合わせをし東京裁判に臨み、「海軍は、陸軍に引きずられて太平洋戦争に突入した」という「海軍善玉論」を意図的に創作、流布、宣伝したことに言及する。

著者は、日本海軍全体が「国の命運や国家利益さらには国防よりも組織的利益を優先させた強いセクショナリズム集団」であり、膨大な戦時予算を獲得するために海軍の縄張りであった華中、華南で謀略を仕掛け、「自滅のシナリオ」を発動させたと結論づける。実際、海軍は皇族で対米英強硬論者の伏見宮博恭を九年間(一九三二〜四一)にわたり軍令部長(在任中に軍令部総長に名称変更)に据え、皇族の威光に隠れ横車を押す「知能犯」でもあった。
驚いたのは、昭和初期の海軍にあって、日露戦争の英雄、東郷平八郎元帥が隠然たる影響力を持っていたという事実。東郷元帥は対米英戦に懸念を示した当時(昭和七年)の谷口尚真軍令部長を「こっぴどく面罵」し軍令部長交代を実現させたという。

一次資料、公刊資料、証言などを精力的に博捜した本書には、日本海軍が辿った歴史を検証し、流布されている“海軍神話”を解体せんとする情熱が溢れてい



うっかり 【K-K】 のコテを付けたままコピペ投稿してしまった様です。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/537 ]
537 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/24(木) 03:41:39.65 ID:6YNDJYtz0
いつまで真実から目を逸らし続ける思考停止のヴァカ日本人w

早く反論してみろ無能w

日中戦争は山本五十六ら海軍が謀略によって引き起こした戦争である

https://www.bookbang.jp/review/article/30202

日本海軍の知られざる実像
[レビュアー] 山村杳樹(ライター)

一九三七(昭和十二)年八月九日、上海海軍特別陸戦隊の大山勇夫中尉が虹橋飛行場に車で突入、運転手共々、中国の保安隊によって射殺された。この「大山事件」に乗じて海軍軍令部は十一日、宣戦布告に等しい要求を中国側につきつけ、十四日には大規模な渡洋爆撃を開始した。近衛文麿内閣は「暴支膺懲」声明を発表し、支那事変に対する方針を不拡大から拡大へと一変。当時の山本五十六海軍次官は、連日の渡洋爆撃を対米戦に向けての準備期間と捉え、海軍航空隊の充実、錬成に莫大な臨時軍事費を注ぎ込んだ。

本書はこの「大山事件」が現地海軍が仕組んだ謀略だったことを種々の資料や証言から論証し、事件を機に動き始めた日本海軍の「自滅のシナリオ」の展開を跡づける。
更には、戦後、軍令部の参謀たちが偽証の口裏合わせをし東京裁判に臨み、「海軍は、陸軍に引きずられて太平洋戦争に突入した」という「海軍善玉論」を意図的に創作、流布、宣伝したことに言及する。

著者は、日本海軍全体が「国の命運や国家利益さらには国防よりも組織的利益を優先させた強いセクショナリズム集団」であり、膨大な戦時予算を獲得するために海軍の縄張りであった華中、華南で謀略を仕掛け、「自滅のシナリオ」を発動させたと結論づける。実際、海軍は皇族で対米英強硬論者の伏見宮博恭を九年間(一九三二〜四一)にわたり軍令部長(在任中に軍令部総長に名称変更)に据え、皇族の威光に隠れ横車を押す「知能犯」でもあった。
驚いたのは、昭和初期の海軍にあって、日露戦争の英雄、東郷平八郎元帥が隠然たる影響力を持っていたという事実。東郷元帥は対米英戦に懸念を示した当時(昭和七年)の谷口尚真軍令部長を「こっぴどく面罵」し軍令部長交代を実現させたという。

一次資料、公刊資料、証言などを精力的に博捜した本書には、日本海軍が辿った歴史を検証し、流布されている“海軍神話”を解体せんとする情熱が溢れてい



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/538 ]
538 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/24(木) 03:54:18.13 ID:6YNDJYtz0
ヴァカ日本人反論してみろwwwwwww

日本が行った最初の戦争犯罪
南京無差別爆撃

●8月29日には南京に駐在する欧米5ケ国の代表が出した抗議書

 いかなる国の政治的首都、

 とりわけ戦争状態にある国の首都にたいする爆撃にたいして、

 人間性と国際的礼譲についての配慮を必要とするような抑制について、

 日本側当局は適当な配慮を促すべきである。(中略)

 爆撃は、かかげられた軍事目標にかかわらず、

 現実的には教育や財産の無差別の破壊、

 および民間人の死傷、苦痛に満ちた死につながる。


●9月28日 国際連盟総会において

   「日本の中国都市爆撃非難決議」が全会一致で可決

 諮問委員会は、

 日本航空機による支那における無防備都市の空中爆撃の問題を緊急考慮し、

 かかる爆撃の結果として多数の子女を含む

 無辜の人民にあたえられたる生命の損害にたいし

 深甚なる弔意を表し、

 世界を通じて恐怖と義憤との念を生じせしめたるかかる行動にたいしては、

 何らの弁明の余地なきことを宣言し、ここに右行動を厳粛に非難す



自演がバレて焦ったのか、【偽物K-Kのふり】を試みた様ですが、全ては後の祭りです。下記投稿以降、【K-K】のコテは完全消滅しました。



[ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1595560946/573 ]
573 名前:K-K[] 投稿日:2020/09/26(土) 02:35:04.08 ID:Vvug9DUI0
南京大虐殺は東京裁判の捏造事件
こんなのもうとっくに確定している

しかし日中戦争は日本が自作自演の大山事件を捏造し
不法に南京を無差別爆撃したことで始まった日本の侵略戦争。
国際連盟でも全会一致でそのように採択されている。

このように確定したので、もうこのスレ終了なw



長くなりましたので、一旦区切りますが、哀れな自爆肯定派【K-K氏】は、この後、トンデモない暴走を仕出かした様です。次項に続きます。




--【K-K氏編02】… 驚愕する肯定派流日本語読解の犯人は【K-K氏】でした! 【前編】--

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